« 何がどう思われるか、その結果は | トップページ | 周りではなく自分が変化したのに »

2013.11.13

相手が敵に見えたら武器も使うさ

20131113_img17787_1s


まあ助言や指導をする側もまた「そういうものだ」とか
得てして思っていたりするもので、さらには本人自身が
それに値せぬ存在だという自覚があったりするからこそ、
都合の良いトコロだけ正論を利用するようなクレーマー
とかモンスターとかブラック上司みたいなのに遭遇して
しまったりすると精神的に負けてしまう、折れてしまう。
大概その手の連中というのは相手を打ち負かすべき相手
としか認識できていなくて急所を突いて倒すものなのだ
なんて考えて使える手段は何でも使ってくるから勝てぬ。

だいたいにしてそいう衝突の現場というのは双方ともに
いろいろ落ち度を重ねた結果として陥ったものであって、
お互いに過失を(何かの尺度で定量化して)相殺し合って
何割と何割だと割り振って痛み分けるものと思うのだが、
モンスターは相手をモンスターだと思っているのだろう、
飽くまでも目の前の戦闘行為で相手を打ち負かすために
自分の弱点すなわち宜しくないトコロは隠して棚に上げ、
相手の急所すなわち良くないトコロを執拗に叩き続ける、
さらに加えて攻撃力を高めるための武器あるいは防具に
多くの人が反論しづらく汎用性が高い、ある種の正論や
精神論のようなのを使ってくる、まあゲームのキャラで
あるなら実に手強い存在、事実そういうものではあるが。

--
精神的に屈服させ言うコトを聞かせる手法は確かに便利。
だがこういうのを相手に対し使うような奴もアレな存在。
少なくとも関係の薄い人物がソレだったら大概は逃げる、
一部は負けまいとして反撃してくる、だから逆に見れば
ゲームで遭遇したモンスターと何ら違いが見当たらない。

そりゃぁ、モンスターも治らないよ、人間に戻らないよ。
よっぽど予防をしっかりしないといかんよな、とか思う。

|

« 何がどう思われるか、その結果は | トップページ | 周りではなく自分が変化したのに »