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2013.11.10

批判は甘んじて受けるしかないが

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いずれにせよ「甘えた姿勢」という批判は避けられまい。
「運が良かっただけ」と言われてしまえばそれまでだし。

たしかに、ここしばらく仕事がロクに入らなかった間に
やっていたのは、今ある仕事を何とかするコトと、今の
自分の仕事に対する問題点を洗い出して抜本的な対策を
嵩じようとするコトくらいでしかなかったのだから当然。

ただ、詰まっていた仕事を片付ければ次が入る可能性は
充分にあり、次が入ったときに上手く回せるようにして
おけば先々も続くだろうと考えられる材料はあったので、
まあそれなりには対策をしているつもりでもあったのだ。

今回それは目出度く当たった。どこまでが運によるもの
なのか、どこまでが実力によるものなのかは、分からん。

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よほどの苦境の中にあっても、その状況を元にあれこれ
考えてしまう性質で、それによって主に精神的な意味で
救われている気はする。さしずめ、現状というのを思考
の材料あるいは養分にして生きているようなものだろう。

だから「考えるコトに逃避してる」との批判も全く妥当。
だけど「考えるコトで安定してる」とも言えるだろうよ。
どちらかというと気を楽にしてるときの方が能力を発揮
できるような性質だから、決して悪くはないと思うのだ。

甘えだとか逃避だとかを酷く嫌悪する人は少なくないが、
甘えや逃避を嫌うあまり自分や周囲を追い込んだりする
ような事態には陥らないのが、逃避や甘えのメリットで、
ほどほどには使っていいんじゃないかというのが持論で。

もうちょっと自分を追い込んだら頑張れるような性質で
あったなら、そうしていたかもしれないけど、なかなか
その性質の部分は変えるコトができなくて、とりあえず
次善の策かもしれんが遠回りにでも解決を目指してきた。

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