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2013.11.23

適度な環境での放牧

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余裕があった方が調子が良いという傾向には、ひょっとすると生まれ
育ちによる影響も大きいのかもしれない。「末っ子気質」的なヤツで。
同じく末っ子の友達との話でもよく言うが「放任した方が結果を出す」
それが末っ子気質。まあ放任しても期待した成果が出るとは限らんが。

得意不得意が激しい性質でありながら会社に保護されるというコトが
ほとんどなかった人生。そりゃ浮き沈みも激しいのは当然というもの。
でも致し方なかったとも思うのだ。縛られてしまうと次第に後ろ向き
になってしまうのだから、縛りの強い職場では長続きしなかったはず。
いやひょっとしたら最初の会社との別れが違った形であったなら今も
少しは組織の縛りというのに適応できていたかもしれないけど鱈の肝。

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目下のトコロ最大の不安は、会社に拘束されるという現状にどれだけ
耐えられるか、に尽きる。長らく一人で仕事をしてきたのでリハビリ。
幸いなコトに事務所側も分かってくれてるのか邪魔の入りにくい席を
用意してくれたし、以前から仕事上の付き合いがあったので話は早い。
だからオフィスワークといっても、「一緒の場所で個人仕事を続ける」
に近い状態、これなら少しは長続きできるかもしれないとは期待する。

放っとかれても引き受けた仕事を何とか自力で解決できる程度の能力、
それがあれば、まあ少し環境が違うくらいなら大した問題はなかろう。
あとは自宅仕事をしてるときとの細かな違い、たとえば仕事の途中に
家事ができないのをどうするかとか、そんな小さいけど微妙なトコロ。

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