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2013/11/02

自分の中の箱に詰め込んだ暗箱にまつわる記憶を思い出す

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まとまった金が入る見通しは12月に入るまで立たない有様、
(しかも今後も安泰とは決して言えない状況が続く可能性)
これを乗り越えるには、機材を大幅に縮退させるしかない。

で、仕事の記録用に使っている写真機材を下取りに出した
のだけど金額の見積やら売却計画やら判断のミスによって
二度手間となってしまった上に4000円くらい損をした計算。

儲かっているときなら気にならん程度の額だけど現状では
大きな損失で口惜しくないといえば嘘になるけど悔いても
致し方ないのから、次はしっかり計画してやるだけのこと。

(まあ計画といったって今もうリソースもないんだけどね)

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その結果、カメラが昔の機種に戻るコトになったワケだが
コイツは2004年11月発売という、もうかなり古いモデルだ。
当時としては高画質を誇っていたので今でも問題ないけど
何と言っても当時の撮像感度だから暗さに弱いのが難点で。

以前に故障のため別メーカー系列に移行してたのだったが、
そっちを使ってる間に修理を済ませ仕事では使わずにいた。
仕事の機材に何かあった場合の予備という意味もあるけど
性能面の課題から基本的に趣味用として置いておいたもの。

仕事向きのレンズは既に処分してしまっていたので下取り
した分の一部から新たに(中古だけど)調達して間に合わす。
そんな予備の部分に手を出しつつ、ついでに過去の経緯を
思い出し、自分の中のブラックボックスにも探りを入れる。

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