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2013/12/16

自称逸般塵の不通の日記(457.5) 1週間の幕開け

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実は「出す」方も重要で、それこそ腹部膨満感などは消化管の滞留が
長すぎるせいであると考えている。原因として思い当たるのは水不足、
水分の消費に比べて摂取が足りない。夏ほどは顕著に汗をかかないが、
このところ仕事に追われ作業場でもある炬燵で寝てしまう場合が多く、
気付かぬ間に随分と水分が抜けてしまう。もともと割と多めに水分を
摂取している方だけど、冬は夏場ほどには飲まないので足りなくなる。

というワケで普段より意識して水分を取るようにして、様子を見よう。

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元上司との関係も、何か鍵になるコトがありそうな気はするんだけど、
これは自分一人の意識だけでどうにかなるとも思えないのが困りもの。

知人事務所の手伝いに行った月曜の夜、作業が終わりかけた頃に電話。
出てみれば元上司から猛烈な罵声。「オマエは何でこんなコトすんだ
ふざけんな以下略」先日の納品にポカミスがあって、それを詰られた。

ミスをしたのは自分で、迷惑を被ったのは相手。そこは事実であるが、
次の仕事を固辞したくなるほどの精神的圧力を与えるのは妥当なのか。

どれだけ気をつけていたって人間のやるコトにミスが皆無とは言えぬ。
つまりヤツの仕事を受け続けていれば必ず罵声を浴びる場面が生じる。
この罵倒癖が消えない限り、おそらく彼に対する恐怖感は拭えないな。

次にいつ罵られるか分からない、そんな大きな不安が付き纏う仕事は
強いプレッシャーとなって注意力を削ぎ、余計にミスが増えかねない。

そもそもにしてロシアンルーレットのようなものだから、仕事にさえ
気乗りがしなくなり、手が進まなくなる。これが悪化すれば、他から
受注した案件にまで悪影響が及びかねないワケで余計に不安ば高まる。

こういう精神状態は10年前に例の関係となって以来の習慣的なもので、
おそらく既に疾患か障害のような形で半ば固定化されているのだろう。

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