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2013年12月

2013.12.31

なんか微妙に異質で

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家族だからこそ気付くコトもある反面、家族ゆえに言いづらいコトも
あるんだよなと、友人の家族関係の相談を電話で聞きながら思う深夜。
近しい関係にあるから相手のコトを深く理解できる、深く理解できる
からこそ相手が傷つくのを恐れて言い出せない、といった側面はある。

一方ちょっと離れた位置、親族くらいの距離感からだと詳細にまでは
気付けない部分があったりする一方、離れているからこそ逆に直截の
物言いができたりするもので(聞き入れられるかどうかは別だけども)。

こういう距離感というのは、友人関係などでも当然あるのだけれども、
今年は友達付き合いについても考えるトコロの多い一年となった気が。

「カネの切れ目が縁の切れ目」というほどでもないが金銭的な困窮で
友人たちと遊ぶ機会が激減して孤立しかけているし、金銭的事情とは
特に関係なく疎遠になった友人もいる。この後者の件が、おそらくは
微妙な距離感を読み誤ったような、そんな失敗に由来するものらしい。

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2013.12.30

背負えるだけでいい

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将来だとか、先々のコトなどというのは、どれだけ考慮して決断した
つもりであっても、所詮は『その時点』での判断でしかないんだよな。
『その時点』で得られている知識や知恵を元に、決めているのだから。

いかに『その時点』を厳密に再現しようにも完璧は望めぬものであり、
既に過去となったモノゴトに対し『その時点』の判断を責める行為は、
そういう意味で常に的外れになりかねない危険を常に伴っているので。

今いる社会の過去の責任なんて誰かが一人で背負えるものでもないし
古今東西を問わず誰か一人に背負わせられるものでもないワケだから
そんなのの重箱の隅なんか突いたって大した価値など得られなかろう。

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2013.12.29

一人で背負い過ぎたって戦えやしない

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人間の頭の中の考え方なんて、誰かが外から強制できるものではない。
たとえば責任にしたって、感じない自由もあれば、感じる自由もあり、
せいぜい他人に対しては「空気読んでよ」くらいしか言えないもので。

まあそれでもあまりに他者の迷惑だったりするようなのは法令などで
規制されたり場合によっては民主的な手続を経て立場を失うといった
(それなりに公平な)仕組みがあるのだからそうすればいい、もし仮に
ルールが存在しない部分でやられているとしても多くの人々が問題視
しているようなのは同様に民主的な手続によりルール化できるのだし。
まあいずれにせよ、一人でどうにかできるハナシではないのだけれど。

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2013.12.28

たまには時事ネタ(97) で誰が戦うの

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人間が死ねば神仏となったり現世とは異なった世界に行き尊崇の対象
になるという考え方の、それ自体はおそらくヒトが有史以前から持つ
かなり原始的な宗教意識に根差すものであり、多くの宗教体系の中に
取り入れられ多くの社会で様々な慣習として祭祀が執り行われている。
そこだけ切り出してみれば、どうみても宗教的感覚というコトになる。

ところが、祀られる対象となるのは必ずしも善人ばかりとは限らない。
まあ人間だから当然、そういうのも時を経れば名誉回復も為されよう、
ところが新鮮な死人というのは政治的な意味合いも強く持ってしまう。
そこで、「ある人にとっては宗教的尊崇の対象だが、ある人にとって
政治的憎悪の対象」みたいな感じに異なる認識が成立する場合もある。

政教分離なんて言っても、そこ厳密に切り分けるコトは無理だろうよ。
社会という枠の中に双方が混在している以上、相手を存在しないもの
だとか異世界の存在のように思うコトにして切り捨てるなんてできぬ。

権力に対する批判、それ自体は悪くない、むしろ好ましい行為だろう。
けど権力が根差すのは国民の支持、自分とは異なる意見を持つ人たち
が少なからず(しばしば多数)含まれる、というのを忘れてはなるまい。

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2013.12.27

戦いとは地味なもの

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気懸かりなんだけど今すぐ解決へ向けたアクションを取れないような
モノゴトというのも結構あって常に忘れているコトもできずときたま
思い起こしてしまって残念な感覚に襲われたりするのを耐えながらも
今まだその刻にあらずとて考えぬよう努力するなんて場面も結構ある。

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2013.12.26

また立て直さないと

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なんとか年内に必要な最低限の支払を済ませ床屋にも行ってきた木曜。
あとは手許の案件を片付けながら過ごす年末年始、というコトになる。

貧乏に苦しんだ今年も、いよいよ終わる。来年からは周囲の支援なく
自分の稼ぎで何とか生活を維持できるようになるだろうと見通される。

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2013.12.25

忙中閑ありますかね

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サンタクロースにプレゼントを願うより居並ぶ地蔵様に傘や手拭いを
掛けて祈りたい気分の年末、今年最後の外仕事は朝10時のアポイント、
なので例によって遅れている作業で半徹して少しだけ仮眠して出よう。

まあその前に必要な道具を揃えたり入浴して髭を整えたりと一通りの
身支度をしてたりするんで作業時間は限られてしまうワケではあるが。

いやコレひょっとしたら「忙しいポーズ」になってしまっているかも。

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2013.12.24

年の瀬時間繰りぐり

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どうにかこうにか年末を乗り切る金策の目処が立てられ関係者に感謝。
ようやく来年には周囲の援助なしで生活を維持していけそうな感触だ
けどまあ来年からがむしろ本番、累積した諸々を片付けていかないと。

っていうのをやっていた連休明け、火~木曜の案件の発注元も年末か
連休かの影響で資料を送り忘れていたらしく作業開始が遅くなったり、
年末までに来てくれと言われてた歯科医に行ってきたりで一日が終了。

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2013.12.23

年の瀬資金繰りぐり

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年の瀬というのは12月の月末でもあってしかも締日が早いのが殆どで、
普段の月末より更に厳しく取り立てに追われるような気がしてならぬ。

電気水道ガス電話ケータイ等々の支払は1カ月か2カ月の滞納が常態化
している。支払用紙が重複して届くのは紛失の可能性を考えれば妥当
な対策だと思う一方、相手方のホストコンピュータ処理のタイミング
が悪いと前々月を払った数日後に前月+前々月の支払用紙が届いたり
するもんだからサービス停止を最小限に留めるべく未だ不足しがちな
資金リソースを的確に配分するためには各サービスごとに支払状況を
確認した上で遮断タイミングを見極めて入金をしていかねばならない。

しかもそんなのに時間を割きながらも仕事をこなして稼ぐ必要もある。
そもそも口座にカネがないから払込をするのだ。貧乏、ゆえに暇なし。

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2013.12.22

そう一日は寝るだけ

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実質的に今年最後の週末、の土曜の朝は久し振りに昼過ぎまで寝てた。
何日か炬燵で寝ていたけど久々に布団で寝たおかげか熟睡できた気が。
そして同じく数日振りの洗濯。イマイチな天候が続いて溜め込んでた。
この週末にも仕事の一つくらい片付けるつもりだけどまずは休息日だ。

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2013.12.21

もう幾つか寝るだけ

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それにしても日が経つのが早い。たぶん仕事に追われているせいだな。
もう今年も残り10日、12月の月末でもある。おかげでやるコトが多い。
月末というのは支払にも追われる。幾つかは止められたり取り立てが
来たりしていて、その都度時間を取られたり不便を被ったりしている。
こういうのもまた貧乏から脱する際の手間を余計に増やしているのだ。

そして諸々のモノゴトが精神的に負担となり時間の感覚を狂わせたり
仕事の手を遅らせたりして一層の悪循環に陥りかねない状況が続くと。

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2013.12.20

冬らしからぬ味覚?

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そういえば、このところ酸味を欲するコトが多くなってきた気がして、
よくコンビニでフルーツヨーグルトなど買って食ったりしているけど
これも、少し疲れっぽくなっているのと関係があるようにも思われる。

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2013.12.19

秋を名残惜しみつつ

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雨は夜更け過ぎだか夜明けごろだかに雪へと変わるかもしれないって
予報では言ってたけどウチの近所は最低気温からみて雨のままだった。
(その時間帯には眠りに落ちてしまったので実際には確認していない)

先週の体調不良と精神的負荷からの病み上がりのような状態で仕事が
遅れて今週もまたロクに自宅を出られなかったせいか調子が上がらぬ。

で、買い出しがてら気晴らしに歩いてきた。冷たい雨は気にならない
けれども、すぐ息が上がってしまう。酷く運動不足になってるらしい、
ほんの30分ばかり歩いてきただけで結構な疲労感を覚えるほどだった。

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2013.12.18

ともかく冬を耐える

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気付けば既に秋を通り越して冬。例の精神的抑圧状態の原因でもある
発注元からの案件に心理的抵抗があって着手できず隣駅前まで夕食に
出た帰り、久々に近所の公園を通ったら殆どの木が葉を落としていた。

今年の秋の盛りは、ほぼ丸ごと、完全に浪費してしまったようである。
だがまだ収入には、ほとんど反映されてない。春までは冬が続きそう。

つまり現状ストレスを受けるばかりで得るモノがない冬ってコトだな。

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2013.12.17

まあ相手がいるんで

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「結婚して太る」みたいなのも実は、食事に起因するとは限らなくて、
それこそ水分摂取だとか睡眠スタイルなど、ちょっとした生活習慣が、
相手の存在によって変化したことも一因なのではないか、という考察。
まあそういう経験をした期間は長くないので仮説に過ぎないのだけど。

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2013.12.16

自称逸般塵の不通の日記(457.5) 1週間の幕開け

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実は「出す」方も重要で、それこそ腹部膨満感などは消化管の滞留が
長すぎるせいであると考えている。原因として思い当たるのは水不足、
水分の消費に比べて摂取が足りない。夏ほどは顕著に汗をかかないが、
このところ仕事に追われ作業場でもある炬燵で寝てしまう場合が多く、
気付かぬ間に随分と水分が抜けてしまう。もともと割と多めに水分を
摂取している方だけど、冬は夏場ほどには飲まないので足りなくなる。

というワケで普段より意識して水分を取るようにして、様子を見よう。

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2013.12.15

自称逸般塵の不通の日記(457) 1週間ほどの様子

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結局、この土日もまた(作業が遅いので)ずっと仕事で潰れてしまった。

たぶん気付かぬ間に運動不足とか食生活の偏りなどが続いたのだろう、
前の日曜あたりから身体が重たく感じられて、月火には随分な不調で、
頭痛や倦怠感や、腹部膨満感に筋肉痛のようなのまで混ざったような
何とも言えぬ不快感オンパレード状態に仕事は普段にも増して遅れた。

水曜になって少し改善してきた気はするものの木曜には未明まで作業
した上に昼から1時間作業してアポを済ませ再び1時間作業して帰って
さらに半徹x2で続きをやって、気付けばもう日曜も終わるじゃないか。

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2013.12.14

科学系ヨタ話(22) 色彩の序列

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そういえば、色というのは【いろいろと】実に興味深いものでもある。

色が作り出される原理には、分子が特定の波長の光を吸収する作用と
分子の構造によって特定の波長の光が反射されたり散乱されたりする
作用とか、そいうのが絡み合っていて、これが視覚にも関わってくる。

それはそうと人間の色を作り出そうとする試みは昔からずっとあって、
木石虫草の類から色素を抽出して繊維に定着させてみたり、さらには
それを変性させて色を変えたり定着性を高めるなど、ずっとやってた。
こういう試みが化学などの素地となっているのは言うまでもないけど、
その化学が確立し発達してくると色々な合成をするようになってきた。
知識やノウハウが蓄積していってるけど、やってるコトは続いている。

さて、前置きが長くなったが、普段着は地味な茶色やグレーが好みだ。
それぞれを「ジミー・ブラウン」「ジミー・グレイ」と自称している。
合成繊維を合成色素で茶色く染めれば自然っぽいイメージを受けるし、
天然繊維を天然色素で灰色にしたなら自然からは縁遠く感じられるし、
(まあ実際そういう組み合わせなのかどうかはともかく、印象として)
この地味な色合いの、由来ではなくヒトの心理に働く意味を着ている。

先日どこかで見掛けた偽バイアグラの話題を扱ったニュースの中では、
「通常の品は青い錠剤だが、『ゴールド』と称した金色の錠剤がある、
金色は通常の何倍もの有効成分が配合されたもので、『効く』と評判」
などという内容があった、高級感を持つもの、上位にあるものという
位置付け、ふと気付けば運転免許の青帯と金帯そっくりの対比である。

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2013.12.13

所持品紹介(39) 赤いワンポイント(ただし出番は多くない)

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あと危機感にばかり意識を向けすぎぬよう他へ気を散らす方法もある。
たとえば、仕事の道具に少しばかり普段と違うのを取り入れる、など。
とはいえ新たな道具を調達するほどの予算はないので所持品の中から。

一人の仕事では基本的に使うコトのない赤ペンを久し振りに用意した。
可変ペン先の万年筆、極細から中太くらいまでの線を使い分けられる。
最近になって新型(復刻?)が出たようだが手許にあるのは昭和の商品。

実はコイツに赤インクを入れるのは初。以前にも共同作業で赤ペンを
使う機会はあったが、そのときは別の赤ペンを使っていて、このペン
には主にブルーブラックを入れており手帳などへ記入する際に使った。

いや、赤ペンを普段から手許に置くのも、何年振りかというくらいだ。
使うインクは青系ばかりなので赤インクの手持ちは少なく、ボトルの
ものは香り付きだけ、なのでここは普通にカートリッジの赤を入れた。

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2013.12.12

自身を救うのは自分

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月火と少し体調を崩して作業が遅れがちで、発注元たる例の元上司へ
何の連絡もなければ必ずや怒るだろうからと状況を伝えたのだけれど、
何をどう読み解いたか知らんが「言い訳は聞かない」と返信してきた。
どうにも意図が噛み合わない。たぶん、お互い同様に感じているはず。

顔を合わせていた10年ほど前などは、それこそ毎日のように何らかの
衝突が生じていたような印象があるし、苦手意識の払拭には遠そうだ。
そして当時は上司と部下、今は発注者と請負、どうしたって上下関係。
もう今さら恨みはしないが相性の悪さは下の方がより強く受けるもの。

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2013.12.11

期待など個人の勝手

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他人に頼るのが苦手というか下手になったような事情もあるとは思う。
おそらく一人が長すぎて、あと他者を変に期待して外したような事情。
結果、勝手に善意を押しつけてくるような人くらいしか、もういない。
だから理解不足ゆえの有難迷惑な善意が含まれる割合も高くなりがち。

自分自身の性格と社会の環境、両方の相互作用によってもたらされた
結果であり誰かを恨んだり憎んだりできるようなものではないけれど
当人にしてみれば致し方ないなんて一言で片付けられるものでもなく
ただキモチなんぞ個々人の勝手な基準で生じるに過ぎぬものとは思う。

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2013.12.10

期待しない方が気楽

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ヨノナカというのは必ずしもヒトの都合の良いようにはできていない。
いや自然法則からしてヒトに都合良いとは決して言えないワケだけど。

ここ暫くの間いろいろゴチャゴチャと状況が変わって面倒この上ない。

今まで他の人がやっていた仕事を急に放り投げて寄越しておきながら
過去の情報をロクに伝えてもらえない、というくらいなら日常茶飯事。
ああしろと指示されてようやく慣れてけそうな気がしてきたトコロへ
やっぱりこうしろと朝令暮改のような指示を受ける場面も珍しくない。

しかも先方にとって基本的に善意であるらしいから余計に始末が悪い。
しかし善意も対象への理解が不足していては有難迷惑、いやそれ以上。

そこへ仕事の苦痛や面倒さが重なってくれば次第に気力も萎えていく。

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2013.12.09

周囲に手助けもない

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今週は先週に引き続き連日の作業が入ってて木曜金曜には外出の予定
もあって先月までに比べれば忙しい日々と言えるものの現状まだ貧乏
なので文字通りの貧乏暇無しという状態だし今やってる仕事がカネに
なる2~3カ月後にも大して生活が上向くという見通しは立っていない。

とはいえそれでも身近な人からの援助を受ける必要がなくなる程度の
収入にはなりそうだから余程マシだとは言えるのだけど、それだけで
今の辛さが報われるなんて思えないくらいの微妙なラインでもあって。

一人だから稼ぐ目標も乏しいけど辛さを癒す手立ても限られてるので
こんな日々が続くとストレスが蓄積して何かの弾みで爆発しかねない。

そんな状況に陥る前に何とかガス抜きをして軟着陸させていかないと。

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2013.12.08

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(119.5)/たまには時事ネタ(96.5) 幻想を捨ててこそ浮かぶ瀬もある

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まあしかしどうせ多くの人々は「次の戦い」を求めて去っていくはず。
「ここは負けた、戦いを諦めた、もう国は終わりだ」とか言いながら。
諦めるコトができるくらいには社会に余裕があるのが日本という国か。
(さすがに負けた自分を慰めるコトばかり上手だがそれは誰でも一緒)

次から次へと違うコトに反発して何と戦っているのか。いや実は単に
「邪悪かつ強大な勢力と戦う正義の自分」的なコンテンツかもしれん。
亡国だとか民主主義の死だとか騒いでいられるのは遊び気分だからか。
あるいは強大な権力に負ける弱い民という幻想物語を楽しんでるのか。

そう、モノガタリなら主人公が瀬戸際に追い詰められて何とかするが、
土壇場でしか張り切れぬ程度では勝てやしないのが現実ってものでは。
覚悟というのは、もっと地味で気が遠くなるほど長きに渡り着き纏う、
むしろ何をしていても逃れられないくらいの感覚のコトを言うのでは。

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2013.12.07

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(119)/たまには時事ネタ(96) 知ってるか、結果良ければそれで良し

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ヨノナカ常に動き続けていて、マスメディアとかソーシャル()とかを
見ていると良くない方向へ進んでいるから注意せよとか阻止せよとか
そういう意見ばかり目立っているけど実際ホントにそうなのかどうか。

あれこれと法令を変えようとする勢力は少なくとも当人たちにとって
大概の場合は彼らから見える範囲まで見渡した上で良くする方向へと
進めようとしているはずなので、そこに悪意を見出すのはかなり困難。

むしろ(議会制民主主義においては特に)対話すべき相手を悪の存在と
決めつけ徹底抗戦だとか打倒○○だとか言い出すのは幻の悪意に翻弄
された哀れな存在だが、社会に敵意を持ち込む元凶であるとも言える。

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2013.12.06

周囲に邪魔がいない

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まあしかし一人で居るというのは必ずしも宜しくないワケでもなくて、
たとえば人間社会の潮流に巻き込まれにくいといったメリットもある。
これはホント孤独とのトレードオフみたいな関係ではあると思うけど。

今日はTVから新聞からニュースサイトやソーシャル()に至るまで喧噪、
どっかお祭り騒ぎっぽい雰囲気さえ漂う金曜夜となったみたいだけど、
そういった狂騒を少し引いた視点で眺めている自分の姿に気が付いた。

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2013.12.05

そしてふと気付けば

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一人なのは自分の仕事だと認識したコトでないと進まぬ性質だからか。
おかげで仕事を選ばざるを得ない傾向が強く企業などへの所属は困難。
遊び方面も同様だし最近は貧乏もあって人間付き合いも減ってしまい
周囲の流れからも置き去りになって孤立感を覚えるコトも少なくない。

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2013.12.04

多忙を許容する条件

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自分の身に付いてない案件を定期的に放り込まれるのは非常に苦手だ
が一方で自分の身に付いた案件なら緊急の対処も大して苦にならない。

そんなワケで徹夜した上に昼下がりまで作業をして夕方ちょっと寝て
夜起きて18時間くらい何も食ってなかったので食事して一息ついたら
もう日付が変わろうとしていたので、急いで今日の分を書いてアップ。
実は先週など書いて溜め込んでいたので何日か間が開いていたりする。

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2013.12.03

自分の仕事は何処に

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キモチを切り替えるには時間が掛かる、特に苦手を克服しようとする
場合には余裕を持つのが望ましい、そしてこれは個体差も大きいもの
であり個人的には拙速にやってしまうと失敗しがちな傾向が強いから、
特に生活全体が変わる際には馴染むまでに月単位の期間を要しがちだ。

だから、元上司からの誘いを受けたときは「徐々に」を期待していた。
そこへ、元上司の方から昨日「もう常駐しなくていいい」と言われて、
さあこれから切り替えるぞと思っていた矢先なので拍子抜けしたけど、
まあ遅かれ早かれそうなるだろうという気もしていたので何も言わず。

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2013.12.02

探してるのは落し処

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二度目の週末を終えて月曜を迎える。気懸かりな点は幾らでもあって、
愚痴だの文句だのを言い始めれば止まらなくなる勢いではあるけれど、
当初の厳しさは若干だが弱まった感じもするので、ひとまずここまで。

元上司との相性の悪さは、たぶん変えようがない。性格そのものだし。
しかし激しく祟る神とか激しく迫害する独裁者か何かの如ような感じ
にさえならずにいてくれれば、まあ何とか関係を保つのも可能そうだ。

ただいずれにせよ嬉しく思えない材料は山ほど転がったままの状態だ、
何かの弾みでまた衝突しかねないといった不安の払拭は、今後の課題。
そこは元上司も認識している様子だから、協力し合うのが適切だろう。

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2013.12.01

勝手では済まぬコト

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息つく暇もなく、そして気の休まる時間もなく、10日あまりが過ぎた。
このままでは遅かれ早かれ身体か精神のどっちか、いや両方やられて
潰れてしまう、そんな感覚は、残念ながら予想に違わず徐々に強まる。
それにつれ「いつまで続けられるか」という不安も高まってくる一方。

要求するのが下手な自分に対し、ゴリ押しで世間を渡ってきた元上司。
「また要求を飲まされた」苦痛を抱えて仕事する羽目になり相性最悪。
教師と生徒、先輩と後輩、看守と受刑者の関係みたいな感じだろうか、
いったん関係が固定されてしまうと、もうそこから抜け出せなくなる。

何年も間を置いているとはいうものの過去に数年間は部下だったので、
そのときのフラッシュバックのようなのが、今まさに襲ってきている。
ここで乗り越えられなかったら、もう次に声が掛かっても逃げそうで、
だからこそ克服したいんだけど、今の関係性のままでは実質的に無理。

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