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2013.12.31

なんか微妙に異質で

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家族だからこそ気付くコトもある反面、家族ゆえに言いづらいコトも
あるんだよなと、友人の家族関係の相談を電話で聞きながら思う深夜。
近しい関係にあるから相手のコトを深く理解できる、深く理解できる
からこそ相手が傷つくのを恐れて言い出せない、といった側面はある。

一方ちょっと離れた位置、親族くらいの距離感からだと詳細にまでは
気付けない部分があったりする一方、離れているからこそ逆に直截の
物言いができたりするもので(聞き入れられるかどうかは別だけども)。

こういう距離感というのは、友人関係などでも当然あるのだけれども、
今年は友達付き合いについても考えるトコロの多い一年となった気が。

「カネの切れ目が縁の切れ目」というほどでもないが金銭的な困窮で
友人たちと遊ぶ機会が激減して孤立しかけているし、金銭的事情とは
特に関係なく疎遠になった友人もいる。この後者の件が、おそらくは
微妙な距離感を読み誤ったような、そんな失敗に由来するものらしい。

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そういうワケで本年は、ちと多くの反省点が残ったような印象が強い。
多分に金銭的困窮が影響しているとはいえ友達付き合いが減ったのは
自分自身の活動が減ったからであり、その結果からは逃げられぬもの。

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