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2013.12.13

所持品紹介(39) 赤いワンポイント(ただし出番は多くない)

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あと危機感にばかり意識を向けすぎぬよう他へ気を散らす方法もある。
たとえば、仕事の道具に少しばかり普段と違うのを取り入れる、など。
とはいえ新たな道具を調達するほどの予算はないので所持品の中から。

一人の仕事では基本的に使うコトのない赤ペンを久し振りに用意した。
可変ペン先の万年筆、極細から中太くらいまでの線を使い分けられる。
最近になって新型(復刻?)が出たようだが手許にあるのは昭和の商品。

実はコイツに赤インクを入れるのは初。以前にも共同作業で赤ペンを
使う機会はあったが、そのときは別の赤ペンを使っていて、このペン
には主にブルーブラックを入れており手帳などへ記入する際に使った。

いや、赤ペンを普段から手許に置くのも、何年振りかというくらいだ。
使うインクは青系ばかりなので赤インクの手持ちは少なく、ボトルの
ものは香り付きだけ、なのでここは普通にカートリッジの赤を入れた。

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まあしかしイマドキ紙ベースの業務なんてほとんどなくて使う機会は
少ないワケだが、それでもやはり何だか仕事するぞという気にはなる。

事務所で作業するようにとの依頼を受けて用意したものの程なくして
常駐しなくていいコトになってしまったが自宅で使っても悪くはない。

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