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2013.12.01

勝手では済まぬコト

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息つく暇もなく、そして気の休まる時間もなく、10日あまりが過ぎた。
このままでは遅かれ早かれ身体か精神のどっちか、いや両方やられて
潰れてしまう、そんな感覚は、残念ながら予想に違わず徐々に強まる。
それにつれ「いつまで続けられるか」という不安も高まってくる一方。

要求するのが下手な自分に対し、ゴリ押しで世間を渡ってきた元上司。
「また要求を飲まされた」苦痛を抱えて仕事する羽目になり相性最悪。
教師と生徒、先輩と後輩、看守と受刑者の関係みたいな感じだろうか、
いったん関係が固定されてしまうと、もうそこから抜け出せなくなる。

何年も間を置いているとはいうものの過去に数年間は部下だったので、
そのときのフラッシュバックのようなのが、今まさに襲ってきている。
ここで乗り越えられなかったら、もう次に声が掛かっても逃げそうで、
だからこそ克服したいんだけど、今の関係性のままでは実質的に無理。

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少し気に食わぬだけで小言は確実、大きなミスなら必ず罵声を飛ばす。
まあヤツは「だったらミスなんかしなきゃいい」と言うに決まってる。
「そりゃ当然だね(笑)。できたらそうしてるよ馬鹿野郎」と言いたい、
ビクビクしてるのを必死に抑えて仕事してる身には無理だぜそんなの。

しかも恐ろしいほど拙速な男だから勘違いで怒り出すコトも日常茶飯。
おまけに怒ったら言い訳を聞き入れないので何の対処もできやしない。
そのおかげで「何をしても怒られかねない」という感覚が非常に強い。
それこそ天災のようなもので、人為のくせに理不尽だから始末が悪い。

だからいつ怒られるかビクビクしてしまうのも致し方ないトコロだし、
ヤツから受けた仕事にさえも恐怖や不安がつきまとう気がしてしまう。
そんなのがいる事務所には行くだけでも相当な気力を振り絞らないと。
だからまず、その接し方を抜本的に改めろ。でなけりゃ遠からず去る。

正直これほどの上からの重圧に耐えてまで食い繋ぎたいとは思えない。
居れば居るほど「食えなくなって野垂れ死ぬ方がマシ」と思えてくる。
そう思えてしまうような状態なんか、自分一人では改善できやしない。
まだ暫くは耐えられるかもしれないので、その間に何とかしてくれよ。

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