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2013/12/12

自身を救うのは自分

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月火と少し体調を崩して作業が遅れがちで、発注元たる例の元上司へ
何の連絡もなければ必ずや怒るだろうからと状況を伝えたのだけれど、
何をどう読み解いたか知らんが「言い訳は聞かない」と返信してきた。
どうにも意図が噛み合わない。たぶん、お互い同様に感じているはず。

顔を合わせていた10年ほど前などは、それこそ毎日のように何らかの
衝突が生じていたような印象があるし、苦手意識の払拭には遠そうだ。
そして当時は上司と部下、今は発注者と請負、どうしたって上下関係。
もう今さら恨みはしないが相性の悪さは下の方がより強く受けるもの。

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それこそ仕事だから致し方ないという思いばかりが仕事をさせている。
宝クジの大当たりでも出たならば即座に縁切りの電話でも入れそうだ。
そうでなくとも関係性の改善が見えぬようなら心身の悪影響を避ける
ためにも徐々に距離を置くようにするコトを真剣に考えつつある状況。

自分にとって予測も制御もできず、危険をもたらす場合も少なくない、
そんな風に感じられる存在が身近にあり続けるのは心身に宜しくない。
制御できるのは相手との距離だけ、適度に離れれば安心も得られよう。

もちろん生活を維持するために発注元の多様化は必要不可欠であるし、
他の発注元が手薄な現状では「どこまで減らせるのか」も切実な問題。
あと「どのタイミングで見切るか」「どれだけ距離を置くか」だとか。
そのあたりを見極めつつ適度な落とし処を探っていくのが当面の課題。
得られるメリットと天秤にかけて、少しはマシな状態を模索してこう。

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