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2014.01.27

「少し違う」の功罪

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複数の作業が存在する場合、一方を片付けてから他方に着手するのと、
随時切り替えて並行して進めるのと、どちらが効率的かは常に課題だ。

タスク切り替えにはコストがかかる。一方で、それぞれのタスクには
段階があり、ところどころ待ち時間が生じたり、アイデア待ちになる
ような場合もある。そのタイミングで切り替えれば気分転換にもなり
コストを上回るメリットが得られる、……コトもあるんじゃないかな。

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作業中のちょっとした待ち時間というのは、なかなか扱いづらいもの。
待つ間に意識が他へ向いて、集中が途切れてしまうコトも少なくない。
そこで単一の作業に追われているとき、あえて類似の作業を作ったり
すると、むしろ集中度低下が抑えられ能率が上がるような場合もある。

漫画やイラストを仕事としている人たちが、息抜きの落書きと称して
絵を投稿しているような場面をソーシャル()方面では頻繁に目にする。
仕事と同じ行為でも趣味に関わるコトをすれば気分転換になるのだな。

調子に乗って仕事でない方にばかり時間を取られぬよう気をつけよう。

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