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2014.01.24

都知事選の酷似翌日

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でいよいよ都知事選が告示され公式に選挙戦がスタートしたワケだが、
何故こう揃いも揃って老害妖怪みたいなのが跋扈しているのだろうか。
右か左かという違いはあるが何処か振り切れてしまったような印象は、
旗色さえ消し去れば随分と遠い世界の人たちに見えるという点で類似。

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立候補した人たちと応援者たちの顔触れ、そして人脈の繋がりなどを
ざっと見てみると「類は友を呼ぶ」という言葉が自然に浮かんでくる。
もちろん考え方の近い人をこそ応援するものだとは思うのだけれども、
類友は排他を呼ぶ。ヒトは群れて身内意識ができると、外を攻撃する。

ましてや対立候補/陣営に対する優位性をアピールするなどの行為も
選挙活動では結構な頻度で使われるから、余計に攻撃性を後押しする。
当人よりも周辺の連中が語るときに、特にそれが前面に出てきやすい。
その結果、排他性という点において他と並び立つ陣営ばかりが目立つ。

まあアレか、似たもの同士で同じ土俵に上がって喧嘩してるみたいな。
ただね、そういう排他性が選挙後まで残ったりしてそうで嬉しくない。

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