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2014.01.02

2014(㍻26)年初日出

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ここ数年ほど暗黙裡に恒例となっている友人宅での年越し飲み会では
昨年ほとんど飲む機会のなかった酒を相当量飲んだせいか途中からの
記憶が残っていないコトに気付いて、少し衰えを感じている元旦の夜。

ただ覚えていないだけで割と普通の酔っ払い状態だったようではある。
同じく数年来の恒例となっている初日撮影に友人とを伴って出掛けて
関東平野の西の端の丘陵地への未明の登坂は平然と歩いていたのだし。

徐々に体力の衰えが始まっているのか、友人は以前より足が遅れがち。
まあそれは自分もいずれ通る道、相手に合わせて歩行ペースを落とす。
一人だとペースを落とす理由がないので、つい速度を出してしまうが。

約一年間ほどの停滞ぶりは受注や収入だけでなく精神的にも酷かった。
さらにその影響か体力的にも衰えが見えてくるなど影響も大きかった。
自分にできないコトを思い知って考え直す機会にはなったかもしれん。

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今年の初日の出は、地平線付近がガスってるのか雲が懸かってるのか
何というか厚みのある障壁を抜けてくるかの如き様相で上っていった。

まだしばらくは余命あるだろうから衰えた部分も一部は取り返せよう。
ただそのために注ぎ込めるリソースは限度が見えてきつつあるけれど。

ただ昨年には自分抜きでも友人たちは集まって飲んだりしていたので、
もし一人先に世を去るようなコトになったとしても大した不安はない。

もちろん生きている間からでも同じように考えていい。自分がいない
場面でも誰かが代わりに穴を埋めてくれる、無理はしなくていいのだ。

ヨノナカ大概そういう感じで個人の問題は個人の心理に帰結してくる、
あとは覚悟だとか割り切りのようなのがあればいい、そんな気もする。

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