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2014/01/30

心のセキュリティは

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セキュリティは性悪説で臨むのが基本、悪意を持った者が付け入って
くるような隙を徹底的に洗い出し、漏れなく潰しておかないといかん。

けどサービスに性悪説で臨めば客が離れる危険が結構あるようである。
「この店は客を泥棒扱いする」と感じれば、他の店へ行くか我慢する、
(もちろん状況が許す限りだが)そんな客も少なからずいると思うので。
そりゃあ悪意ある人による損失も少しは生じるだろうけど、客商売は
人間付き合いの側面も強い。売り物や対価に双方が満足している限り、
より気分良く付き合える相手と取引したい、そんな心理が働くのだな。

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取引が絡まぬ友人や隣人知人といった人間関係なら猶更そういうもの。

相手に駄目なトコロが見えれば叩いてみたり、敵とみれば攻撃したり、
そういうコトばかりやってる人には、同じ対象を叩いたり攻撃したり
するようなのが「仲間」として集まってくるかもしれないが、それは
どこまで友達になれるだろう。もし別の面で駄目なトコロが見えたり
敵とみられるようなコトがあったら、すぐ敵に回りそうな気がするよ。

まあそういう殺伐とした人間関係が好みというのなら止めはしないが。

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