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2014.01.31

アカい狐と緑の……

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政治の色として、「赤」に続き「緑」が、衆愚を集めるバズワードと
化して、信用できないワードとなりつつある気が、個人的に強くある。
「黒」は、まあそりゃネガティブなイメージを持つ色ではあるけれど、
そんコトのを正直に謳う政治活動など、さすがに存在するはずもない。
けど赤と緑の絵の具を足せば、ほぼブラックになってしまうんだよね。
まあその比喩は全くの偶然かもしれないが実際そんな感じなので困る。

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あくまで個人的な考えだけれども、色のついた政治は好きになれない。
ともすれば社会を一色に染めようとし、その過程で他の色を排除する。
もちろん逆に、過去あったような特定色の排除活動も好きになれない。

最近ポツポツ出てきてる「グリーン」は、いささか前者っぽくて敬遠。
その色を撲滅しろとは言わないが、過剰に出てくるのが恐ろしいのだ。

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