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2014.01.23

生命体の着実な反応

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今年に入ってのコトだけど、初めて右手にあかぎれが生じてしまった。
加齢、食事や生活サイクルの乱れ、仕事が一向に進まないストレスや
10年あまり使い続けてきた石鹸が近所のドラッグストアで扱われなく
なって他の種類に変えたコトなど、いろいろと思い当たるフシはある。
徐々に老眼の兆しも感じる。これもまあ同じようなコトなのであろう。

あかぎれは一時的なもので回復しつつあるが眼の方は微妙かもしれん。
このところ散歩の機会も少なくPC画面と向き合い続ける生活が続いて、
要するに眼球の焦点を遠くや近くへと動かす場面が少なくなっている。
活動が停滞しているのは事実。そのコトは皮膚にも影響しているはず。

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人生には1~2年くらいの間に体質が大きく変化するコトがあるようだ。
小学校から中学校に上がったあたりで急激に近眼が進んだのであった。
逆に高校から大学の頃には突如として身体を動かすのが好きになった。
あとは30歳前後だったか、気付けば随分と筋肉がついて驚いたりした。
あまり意識していないながらも生活の一部が大きく変化して、それが
1~2年ほど続いて、結果として体質が変わっていったのだと推測する。

まあそのくらいの期間あれば心身を病むのにも充分なものなのだろう。
人間を使い物にならなくするなんて実は割と簡単なコトなのだと思う。
逆に、使い物にならないようなのを何とかするには、時間が必要かも。

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