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2014.02.23

暗箱に針穴(57) 散歩の友ふたたび

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そんな最近、昔のレンジファインダーデジカメを持ち歩くようにした。
初めて新品で買ったデジカメで、昔は何処に行くにも連れて歩いてた。

距離計プリズムが縦にズレてしまったらしくフォーカスが非常に困難
となり修理代を捻出できぬまま半ば休眠状態を余儀なくされていたが、
常用していたレンズも内部の光学系がズレたか何かで画質が低下して
いたのだと昨年秋に点検して気付き、他のレンズを使えば少しマシに
撮れると分かってきたので「散歩用」くらいの扱いで復帰させた次第。

しかし常用レンズを変えるにも、選択肢などほとんどなかったりする。
手許にある他のレンズで専用ケースに収まるのは50mm沈胴の一本だけ。
それもキャップとフードを着けず保護フィルタだけの状態でようやく。
3群5枚の単純構成、F3.5と暗いのは昔のレンズ配置の復刻というヤツ
だけど明るくない分だけコンパクトだし画質の破綻も少ない(と思う)。

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で、用事で外出する際など鞄に忍ばせて持ち歩いていたら、ボディの
故障箇所がもう一つあるコトに気付いてしまった。ファインダー内の
シャッター速度インジケーターが、一箇所だけ点灯しなくなっている。
露出は感覚で決めてるので撮影に大した支障はないけど、それだけに
いつから故障していたのかさえ、まるで分からないのが困ったトコロ。

やはり修理&オーバーホールに出したい。いつ予算を確保できるやら。
銀塩時代のカメラなら20年30年前の品でも修理してくれる店はあるが、
電子機器ゆえ保守打ち切りの心配もつきまとう。早めに行いたいもの。
欲を言えば以前の常用と同じ28mmで、より明るく薄いレンズも欲しい。
(まあ以前から目星をつけてる品はあるんだが高くて手を出せてない)

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