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2014.02.15

垣根の向こうにも雪

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中心付近は人口密度が高く暑苦しいから自分からは踏み込みたくない。
ただあんまり離れたポジションに居続けて周囲との交流が疎かになる
というのもまた好きではないので、少しだけ踏み込んでみたりもする。

だがここ1~2年ばかり、あまりにもカネがない状態が続いてるせいで、
たとえば友人を誘って遊びに行く方法など忘れているような気がする。
まあ現状まだしばらく無理なんだけど、忘れてしまいたくないもので。

しかし積雪と貧乏を理由に今日もまた他人と会わぬ一日が流れていく。

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まあ友人たちだって、こんな積雪では出歩くのも敬遠しがちなのだし、
その意味で実は彼我の条件や状況は似たようなものなのかもしれない。
せいぜい貧乏や積雪の影響が少し異なるとか、その程度の差であろう。

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