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2014/02/18

ヒトにとっての障壁

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情報ってのがまた非常に厄介な存在で、だいたいにしてそもそもヒト
自体が情報を処理するために作られたプラットフォームではないのに、
脳が適当に解釈した内容を疑わず行動に反映させてしまったりしてる。

それで無数の失敗を重ねてきた歴史があって、おそらく人類が論理を
はじめとする様々な学問や技術といったのを発達させてきたのだろう。
そして近年ではそれが、ITという形で随分と発達してきたのだけれど。

情報を御するテクノロジーもまた、実は物量との戦いになりつつある。
巷ではビッグデータだ何だと持て囃しているけれど完璧には程遠くて、
特に重要な情報は大概ずいぶん後になってようやく見えてきたりする。

首を挿げ替えたら上手く行くのかどうか、といった検証は非常に困難。
まあ相当の時間を掛ければ、それなりには判断できるかもしれないが、
ヒトにとって、最初に受けた印象を覆すのは、なかなか容易ではない。

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まあ恥ずかしながら現状の我が家(一人だけど)の経済状況に余裕など
ないので、いちいちそういうのに口出ししてる場合でもないんだけど、
何と言うか、ついついそこが気になってしまうのもまた致し方ないか。

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