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2014.03.31

自称逸般塵の不通の日記(462) ちょっと遡って週末に入る前の平日のコト

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食事をしようとした丁度そのタイミングで電話が掛かってくるという
デキゴトが重なって、冷め切ったトーストとか伸びきったスパゲティ
など食う羽目になった、そんな一日があった。さらに、翌日の夜には
食事に箸をつけたトコロで携帯のメールが飛んできて夜のファミレス
缶詰仕事の友に誘われたりしたんだが、その夜は夕飯と風呂を済ませ
朝までじっくり炬燵に腰を据えて片付けるつもりだったので断念した。

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長時間の集中が苦手で途中すぐ気が散ってしまうので、今回のような
仕事の追い込みには断続的に眠っても問題ない自宅の炬燵が相応しい。

ついでに言っておくと長く集中してると疲れやすいという性質もある。
周囲からは割とタフな人間であると思われているようなのだけど実は
大した体力があるワケでもなく、心身とも余計な力を込めないように
心掛けているコトや、ちょっとした隙に力を抜いたりして温存する癖
などが、比較的長時間の連続稼働を可能にする主な要因なのだと思う。

だから、逆に言えば「常に全力」というのはできない、というか苦手。
あと力加減の制御にはパッシブなメカニズムが多く活動には波がある。
(アクティブな制御をすれば力を余計に使うコトになるから当然だが)
「できぬなら、できるようになる機会を待つ、それはすぐ来る」的な、
成行き任せというか楽観的というか、そんな性質があるのも否めない。

そうは言っても集中しやすい条件というのが経験則としてあるもので、
家事や雑用を済ませておき、終わったら即座に眠れるよう身支度をし、
最も気に入っている道具(ただし一長一短あり常用できない)を出して、
可能な限り能力を発揮できるようには心掛けているつもり、ではある。

そういうコトをしているせいか期限ギリギリになってしまったり少し
オーバーしてしまったりするのかもしれない、という反省も少々ある。

実際このときの作業も想定を超え翌日の昼過ぎまで掛かってしまった。

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