« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014.03.31

自称逸般塵の不通の日記(462) ちょっと遡って週末に入る前の平日のコト

20140331_201403281745001


食事をしようとした丁度そのタイミングで電話が掛かってくるという
デキゴトが重なって、冷め切ったトーストとか伸びきったスパゲティ
など食う羽目になった、そんな一日があった。さらに、翌日の夜には
食事に箸をつけたトコロで携帯のメールが飛んできて夜のファミレス
缶詰仕事の友に誘われたりしたんだが、その夜は夕飯と風呂を済ませ
朝までじっくり炬燵に腰を据えて片付けるつもりだったので断念した。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(462) ちょっと遡って週末に入る前の平日のコト"

|

2014.03.30

自称逸般塵の不通の日記(461.5) ウチのソト

20140330_dscf9003_1s


土曜は二度寝いや三度寝をしたので動き出したのは昼下がり。n度寝
の副作用でボーッとするけど、身体を動かしたいので少しでも出歩く。

まだ近所の桜は3分5分くらいと見当をつけ望遠マクロを主役に立てる。
花見は満開が近付いてから。今回は動き回るコトを優先し装備は軽装。
そもそも望遠マクロは大きく重いので余計な荷物を持ち歩きたくない。

ところがいきなりの初夏の陽気、半袖シャツに速乾アンダーでも暑い。
こうやって歩くのも久々、要するに(自分としては)酷い運動不足状態、
身体に蓄積した脂肪分は早くから代謝され汗となって流れ出してくる。
水分を補うため半㍑ほどの水筒を持って出てきたが途中まで忘れてた。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(461.5) ウチのソト"

|

2014.03.29

自称逸般塵の不通の日記(461) ウチの中の夢

20140329_dscf9052_1s


今回の土日は、ほぼ完全オフとなった、久し振りの週末らしい週末だ。
少なくとも本日、土曜一日はブラブラしていて構わない日としている。

追い込まれた仕事が抜けた後には精神的に回復する措置が必要だから
まあ少しばかり歩くか漕ぐかして出歩いてくるつもりでいたのだけど
二度寝をしてしまい「昔の夢の続き」というタグの映像が夢に流れた。

間違いなく昔見た夢の続編になってるかなど確かめる術もないのだが
活劇めいた“前回”を受けた“今回”は後日談的な内容となっており
「そうそう、ここに置き忘れたモノがあったんだよ」とか考えながら
いろいろと後片付けなどしてたので、本人そのつもり満々だった様子。

続きを読む "自称逸般塵の不通の日記(461) ウチの中の夢"

|

2014.03.28

花も団子も楽しみで

20140328_dscf7560_1s


さて書き溜めていたストック記事も(若干の追加分もあったが)尽きた。
一方で頃合を同じくして仕事の山場も何とか乗り越えようとしている。

年度末である。友人の中には、新年度から新たな職場へ移る者もいる。
まあ年度の区切りとは全く関係なく新たな環境に移る者もいるけれど。

そして桜の時季でもある。満開まで一週間前後というトコロだろうか。
今のトコロ来週の予定は入っていないので、少しリフレッシュしよう。

ただ例によってカネはないので適当に歩くかサイクリング程度だけど。

続きを読む "花も団子も楽しみで"

|

2014.03.27

仲良くなれる性質?

20140327_epsn8574_1s


人間、特に男では、体面とか面子とかプライドとかそういうったのを
重視している人が、自覚の有無を問わず多く、他人と上手く付き合う、
または上手に動かすコツとしては、そこらへんにあるのだろうと思う。

ただ、相手の体面とか面子とかプライドとかそういうったのを上手く
刺激して動かすというのは非常に面倒だし疲れるもので、それが苦に
ならないような素質というか性格のようなのを持っている人でないと
精神的な負担が大きくなりすぎて、ちょっと割に合わないかもしれん。

続きを読む "仲良くなれる性質?"

|

2014.03.26

仲良くなれたら幸い

20140326_dscf8974_1ts


解決策を容易に見出せないようなときには、別のアプローチで挑戦だ。

たとえば「大人になってからでは性格なんて容易に変えられやしない」
という意見には概ね同感だが、行動パターンに関しては性格に基づく
部分もあるものの長年の習慣が固定化しただけという要素も相当あり、
後者を変えるコトは性格を変えるより格段に容易である、とも考える。
実際これまでも意識して行動パターンや応答パターンを変えてきたし。

人間関係にまつわる行動や応答にも、当然その手法は応用できるはず。
ただし相手があってのコトなので、かなり困難なものにはなってくる。
それゆえ実例サンプルは未だ乏しいが、しかし不可能では決してない。
しかも自分と相手、という関係だけでなく、自分が関わる複数の人物
の関係改善という間接的なケースも(より少数ではあるが)実例はある。

続きを読む "仲良くなれたら幸い"

|

2014.03.25

外患に対しての内憂

20140325_201102231037001


その相性問題、自分に対する相手の印象に根差している可能性がある。
「こういう人はこういう中身で、こういう考え方するよね」みたいな
イメージは誰でも幾つかの類型を持っているもので、しばしばそれが
人間関係の障害になっているのではないか、と思ったりしている昨今。

人間それぞれモノゴトに対する反応というのは大きく違ってるもので、
他人のやるコトを見て「何やってんだ何でこんなコトを」などと思う
場面も少なくないが、大概それなりの経験や知識に基づき、そこそこ
合理的な判断に沿って行っているはずなんで、一慨にバカにはできん。

もちろんその判断の基準となる(暗黙知を含む)知識や経験や前提条件
などに実態と乖離した部分があったり、また個別の判断をみれば突出
して異常なものもあるはずなので、検証の必要な案件もあるとは思う。

続きを読む "外患に対しての内憂"

|

2014.03.24

半生紀(40) その自分と周囲の関係

20140324_img14126_1s


末っ子として育っていながら、その末っ子の一般的な傾向とは違って
あまり年上に懐かない性質があるのではないかと思い当たる節はある。

友達は同年代か年下が多数、年上の友達も年齢を気にしない人ばかり。

そういえば大学3~4年の頃に参加してた学外の研究会のような団体は、
学部生よりも大学院生の方が目立つ集まりで、珍しく最年少であった。
その団体では旧帝大の博士課程真っ最中という人も少なくなかったし、
別の大学を卒業してから医学部に入って学んでいる、なんて人もいて
年齢の幅は10歳くらいはあったと思うのだけど違和感なく混じってた。
(浪人もしていないから同学年の学部生の中でも最年少だったりする)

このグループの面白いトコロは学際的な集まりだった点にあるだろう。
扱っていたテーマが生命倫理だったもんだから理系も文系も混在して、
参加者の専攻分野も哲学宗教倫理法学医学看護生物その他何でもアリ、
おそらくそれが良かった。同じ専攻の人たちが集まれば一つの軸での
知識や経験の差による上下関係のようなのが自然にできてしまうから。

皆の知識がバラバラだと、それぞれの知識を出し合う形で話が進むし、
それぞれのスキルを持ち寄る形で研究を進めて発表に臨むなどできた。

当時、他の学生・院生より得意だったのは、PC作業や朗読だったかな。
だからデータ整理から発表スライド作成や発表原稿の読み上げをした。
発表会直前の読み合わせで時間が足りないからと速めに読んだりして、
「速すぎない?」「大丈夫、本番では時間に合わせて喋るから」とか、
そんな会話をしていたのを覚えている。そういう自信はあったのだな。

続きを読む "半生紀(40) その自分と周囲の関係"

|

2014.03.23

半生紀(39) じゃあ自分の変化は?

20140323_epsn8572_1s


中高年に差し掛かると時代への適応が次第に大きな課題となってくる。

若い頃に初期のパソコンで遊び、その後の発展に伴って次々と新しい
技術が出てきては入れ替わっていく様子をユーザーとして経験し続け、
また関連する業界にも浅からぬ縁があり内情を知るコトも容易だった
おかげで当面まだ暫くはキャッチアップできそうだ、とは思うけれど。

それから、ITというのは発展途上の技術で時代のサイクルが短いから、
10年20年も眺めていれば何周期かの経験が得られる、という点もある。

花の咲くタイミングも読める一年のサイクルほど明瞭ではないにせよ、
「今ここで出てきたのは、こういう流れを辿って、こう広まっていく」
といった予測も、過去の経験から何となく見えてくるような気がする。

続きを読む "半生紀(39) じゃあ自分の変化は?"

|

2014.03.22

皆それぞれ変化する


20140322_epsn8556_1ts

生物種とか言語とか時代につれ変化するものは、地域的な差異よりも
時間軸による変遷の方が一般的にみて大きいとの仮説を前に書いたが、
同じ職種であっても時代によって仕事の進め方には大きな変化がある。

例えば事務職などは紙とペンと印鑑、それから算盤といった道具類が
ほとんどコンピュータに置き換わっていてディスプレイとキーボード、
マウスを相手に作業するものとなったのが、ここ数十年の変化である。

さまざまな営業活動にもモバイルを活用するのが普通となっているし、
小売・飲食の店頭ではレジだけでなく在庫管理や発注もシステム化が
進んでいて端末の操作を覚えないことには仕事できないといった有様。

建築土木のような身体を張る職種でも機械を使う業務の範囲は拡大を
続けていてオペレータの役割は重要度を増している、デジタルで制作
する図面を使うため現場でも電子端末が使われるようになりつつある。

医療現場には高度な診断機器が備えられ過去の症例データに基づいて
治療が進められるようになったし、学術研究の分野ではコンピュータ
やネットワークを活用によって成果を上げる例が増えてきている時代。

マスコミや広告業界ではデジタルの制作が当然となっていて、数十年
前に各職場で必須とされていた職人のようなのは何処へ行ったのやら。
ある者は引退、ある者は今の技術に適応して働き方を変えたのだろう。

続きを読む "皆それぞれ変化する"

|

2014.03.21

狭く小さい里だから

20140321_img15373_1s


まあそういった細かな地域性のようなのは容易に失われてしまうもの。

たとえば、ある地域で絶滅してしまった生物を他の地域から移植する
といった場合、種としての存続という意味では喜ばしいコトであるが、
その地域に特有の変異などの情報まで戻ってくるワケでは決してない。

茅葺きや藁葺きの屋根なども実は地域によって微妙な違いがあるはず。
というか細かな手順作法まで見れば集落ごとに違ってもおかしくない。
縄の綯い、茅や藁の束ね、留め、切り揃え、全て共通だったはずない。

そもそもイネの地域固有品種だったりカヤの地域性などもあるはずで、
全国的な品種のイネを採用したり、カヤを維持していた村落共有地が
地租改正や農地改良といった社会の変化で失われてしまえば、終わる。

続きを読む "狭く小さい里だから"

|

2014.03.20

そんなコトバっかり(6) 里を出れば里とは違って

20140320_img16910_1ts


それから特定思想に深く結びついた用語というのも間違いなくあって、
まあ業界用語というか、その方面のコミュニティ内での隠語だったり
するワケだけど、この用語がネイティブでない者たちに、どのような
印象を与えるかを意識して使っている人なんて、まあそう多くはない。

だから用語から「お里が知れる」なんて事態が、まあよくあるワケで。

もちろん「お里が知れる」という表現そのもののイメージも踏まえて
考えれば分かると思うが、“里”を敵視する者たちからは叩かれるよ。
となれば泥沼の宗教戦争、伝えようとした内容なんて置き去りにされ、
対立する集団どうしの叩き合いが生じるだけ。何したいんだアンタら。

発言には気をつけた方が良いってのは、その影響範囲を考えてのコト。

続きを読む "そんなコトバっかり(6) 里を出れば里とは違って"

|

2014.03.19

そんなコトバっかり(5) 郷に入れば郷ごとに違う

20140319_img16909_1ts


あえて使うのを避けて別の言い方を選んでる用語は誰でもあると思う。
個人的な例を示すなら、生まれも育ちも武蔵国でありながら「マクド」
と呼んでいる。これは以前からで、林檎印の計算機と区別したいから。

まあこの手の言い方の選択は、それこそ個人の好みが大きく関係する。
けどもちろん、その人が普段いる生活圏や周囲の人などの影響もある。

友達と電話で喋ってて「医師」か「ドクター」かという話題になった。
「博士と区別するためドクターという言い方は避ける」とする友人に
対して「院内なら医師=博士と思って間違いないしドクターでも別に」

続きを読む "そんなコトバっかり(5) 郷に入れば郷ごとに違う"

|

2014.03.18

小さく改善する日々

20140318_epsn8559_1ts


ここ2~3カ月ほど、過去ほとんどなかった肩凝りが生じるようになり、
仕事が捗らず気乗りしないデスクワークを嫌々ながら延々とやってて
無自覚のまま眠気を堪えるかのように歯を食い縛っているのに気付き、
これが一因かと判断し、意識して歯を食い縛らないように努めている。

それから、ここ半年くらい続いていた運動不足の解消にも乗り出した。
以前ほど金銭的な縛りは弱まってきており(といっても未だ苦しいが)、
また時間的にも、少しは仕事に集中できるようになって余裕ができて、
ちょっとばかり出歩く頻度も増えた。まだまだ最盛期には及ばないが。

一向に進まぬ仕事と抜け出せぬ貧乏によって全般的に気が張り詰めて
いてむしろメリハリのない状態でもあったのか、寝たらそのまま眠り
込んでしまうような場面も少なくなかったが、精神状態が変化したか
思い切って短時間仮眠を取ってもそれほど不安なく起きられるように。

続きを読む "小さく改善する日々"

|

2014.03.17

そんなコトバっかり(4) 外来言語取り込み天国

20140317_dscf5703_1ts


脳が慣れるのを拒否してて、いつまでも違和感が抜けない単語もある。

仕事の文章では必要だと判断したら否応なしに使うようにしているが、
「セキュリティ対策」みたいな用語は個人的に断じて使う気にならん。

これはセキュリティ強化のための対策そのもの、または対策すること、
みたいなニュアンスで使っているのだと頭では分かっているのだけど、
英語のsecurityそのものが、そういう意味まで内包している感じだし、
どうにも馬から落馬、頭が頭痛で痛い、みたいな感じになってしまう。

「リマインドする」などといった言い回しも、それに近い印象がある。
「IT技術」とか言われると、もうなんかどんな顔をしたら良いのやら。

続きを読む "そんなコトバっかり(4) 外来言語取り込み天国"

|

2014.03.16

そんなコトバっかり(3) 印象独走刷り込み地獄

20140316_img17767_1s


「○○はこうして作られた」といった見出しをネット上で見掛けたが、
より正確に言うならば「○○はこのような経緯で出来上がっていった」
くらいが妥当ではないか、誰かが意図して作ったように見えて好かん。

「見出し詐欺」とはよく言ったもので、こんな見出しを読んだ時点で
もはや本文に対するバイアスを多くの読者に植え付けてしまっている。
ここで最初に違和感を持たなかったら、後に続く本文も飲んでしまう。

どちらかというと古い人種だから余計そう感じるのかもしれないけど、
画面上に表示された文章は紙に書かれた文章より頭に入りづらいので、
ネット上の記事では見出しの印象に影響を受ける度合いが強く感じる。

続きを読む "そんなコトバっかり(3) 印象独走刷り込み地獄"

|

2014.03.15

そんなコトバっかり(2) 曰本語(←普通に読めるけど)

20140315_dscf8859_1s


漢字とカタカナで似たような形の文字があって使いづらい部分もある。
ある、というよりズバリ「カ」と「力」のコトを言っているワケだが。

まあ手書きのとき明確に区別つくように意識して書き分けている人は
さすがに多くないと思うけど、印刷や画面表示の書体でも大差なくて、
読むときは文脈に依存する法則性に基づいて脳が勝手に処理している。
だから「駅ナ力」とか書いたって、殆どの人は違和感も持たないのだ。

続きを読む "そんなコトバっかり(2) 曰本語(←普通に読めるけど)"

|

2014.03.14

そんなコトバっかり(1) にぽんご(←なぜか書けない)

20140314_dscf1805_1s


看板だとか飲食店のメニューなどの文字は雰囲気を重視してアレンジ
されていたりするのが多く、しばしば別の文字列に空目をしてしまう。

以前どこかの喫茶店で、小さなスペースの中に詰め込むように肉筆で
書き込まれたメニューに「ミノレウシープ」なる商品を見た気がした。

メモしか残ってなくて詳細は忘れたがインスタントコーヒーか何かの
パッケージか、「MINI BLEND」なるブレンド名に遭遇したコトがある。

加工食品の原材料表記なんかも詰め込み系が多くて空目の宝庫となる。
「ソルトビール」は、甘いんだか塩っぱいのかビールなのか分からん。

続きを読む "そんなコトバっかり(1) にぽんご(←なぜか書けない)"

|

2014.03.13

余所の人生も大事に

20140313_epsn8557_1ts


ここ何日か、ソーシャル方面についても足が遠退いていた、というか
時間がなくて顔を出していなかったというのが正解ではあるのだけど。

それが11日には仕事の都合で外出するコトになって、移動時間だとか
待ち時間が中途半端に発生して、手持ち無沙汰だったので顔を出した。

日が悪かった。“3.11”にかこつけて自らの拠る正義を主張する輩が
なんというかまあたくさん湧いていて、それを好んで叩く連中もいる。

たとえば「追悼式で君が代なんて」と嫌悪を剥き出した発言があって、
せめて、この仕事が次の日だったら良かったのに、と思ってしまった。

ちなみに個人的には、「千の風」が追悼式のような場面で演奏される
のを聞いたら露骨に嫌な表情をする。嫌な理由は前に書いたので割愛。

続きを読む "余所の人生も大事に"

|

2014.03.12

一つだし人生は大事

20140312_epsn8540_1s


その数に対比すれば(しなくても?)ちっぽけな人生でしかないんだが、
震災とは別の原因で生存の危機に陥りかけたまま2~3年が経過してる。

貧乏だと余計に暇がなくなって貧すれば鈍するといった話題は前にも
何度となく書いてきたけど、まあそれだって一人ひとりの人生の中で
言えば一大事どころのハナシじゃない、生命の危機が身近に感じられ、
周囲からの援助も足りず(そもそも足りているならば危機も感じまい)、
「もっと助けてもらいたいのに」という思いが被害者意識に繋がって、
その感情を慰めるためにも目につく何かを悪者に仕立て上げてしまう。

ヨノナカ悪人らしい悪人ってそんなに沢山いるワケではなくてむしろ
「悪人には悪人なりの対応をすればいい」とか思ってる人たちの方が
圧倒的に沢山いて、その中のさらに一部含まれている、他者の中から
針小棒大なる悪意を見出すような人でさえも、結構多いように思える。

だからそれを見て反省しつつ他山の石としていくのだぞと思い新たに。

続きを読む "一つだし人生は大事"

|

2014.03.11

一つでも人生の大事

20140311_epsn8512_1s


三年目である。地震津波による広域災害を忘れぬため何らかの記念日
として設定される可能性は高いと思うし、個人的にそれには賛成する。

けれども何故か原発事故の日としたがる人がネット上で目立っていて、
マスメディアの一部もオキャクサマに擦り寄るコンテンツを出してる。

「全容なお未解明」っていう見出しの記事があって、一部の人たちの
印象はこうか。「まだ恐ろしい未知の現象が隠されているに違いない
(それを政府とか東電は知ってて隠蔽してるんだ酷い嘘吐きだ許せん)」

でも実際は「大方は分かったけど細かい部分を突き詰めきれていない」
とか「まだ小さな見落としが幾つもある」とかそんなもんだと思うな。
「粗筋を読んで理解した気になる」程度の人たちにとって必要な話題
かどうか。まして書かれてもない悪意が見えてしまう人たちには……。

続きを読む "一つでも人生の大事"

|

2014.03.10

ポンプにマッチんぐ

20140310_epsn8546_1s


「聴覚障害の作曲家」事件に関連して「その嘘を叩くなら東電と政府
の嘘はその数倍は叩かれないとおかしいだろ」とか言ってるのがいた。
個人的には、そこはいっそ逆に「嘘くらいで叩くな」っていう言い方
にしてしまってもいいんじゃないかな、とか思ったりしているのだが。

だいたいこんな極論なんてどっちの方向に転がすのも使う人次第だし、
その方向の軸も山ほどあって、どれを選択するかなんて恣意に過ぎぬ。
実際この手の発言の大半は「気に食わない」で言い換えできてしまう。
そして言い換えても通るならば、それ以上ほとんど意味は含まれない。

方向性は違うけど元上司で現取引先社長の男なども正論ぶった極論を
自分の都合の良い方へ使うのが得意だ。しかもそれを使う都度、全く
自分が間違えているなんて疑う様子もなく自信満々なのはどうなのか、
その「正論」に沿わないのは常に相手の落度と決めつける姿勢も如何。

続きを読む "ポンプにマッチんぐ"

|

2014.03.09

不快の種は尽きまじ

20140309_epsn8545_1s


ニュース枠まで割り込んだ五輪的措置の放送もようやく終わったかと
思ってたけどパラリンピックのおかげでテーマ曲は流れ続けるのかな?
まあそのくらい、ニュース番組の途中でチャンネルを変えれば済むか。
何となく不快に感じるモノゴトがあるときは少し距離を置くのが基本。

だが上手く距離を置くコトができず不快感を外に放出し続けたりする
ような状態も、たぶん誰もが程度の差こそあれ多少は思い当たるはず。
好きでもない曲をニュースのたびに聞かされたりすると、ちょっとね。
他の要因が重なったりして何かの弾みでキレる人もいるかもしれない。

おそらくそういう反応は誰にでもあって、人が違えば異なった対象に
関して生じたりする、というだけの差異に過ぎないのだと思うのだな。
不幸にも割と多くの人が許容しているモノゴトに対し著しく不快感を
抱くような性質の持ち主など、クレーマー化してしまうリスクは高い。

続きを読む "不快の種は尽きまじ"

|

2014.03.08

頼られぬは無事の証

20140308_epsn8533_1s


直近1~2カ月でいえば、長電話の頻度が少なくなっている気がするな。
その大きな理由としては主な長電話の相手が忙しくなっているコトか。

まあ具体的に言うと、自宅に店を構えたばかりの夫婦とか、DVで心身
とも危機的状況に陥っている姉を夫から引き剥がして連れ出し同居し
つつ社会復帰を支えようとしている女性とか、どちらも大事な時期で。

どちらの相手も共通の友人知人関係が希薄なので直接連絡が基本だが、
まあ必要(かつ当方が可能そうなコト)があるなら向こうから連絡して
くるはずなので、返信するまでもない程度のメールを折に触れて送る
などして音信不通状態に陥らぬようにする程度で、あとは信じて待つ。

続きを読む "頼られぬは無事の証"

|

2014.03.07

気付けば遠いよ他人

20140307_epsn8536_1s


そういえば最近、ニュースに対し極めて常識的な感想を漏らす人たち
をソーシャルメディア上などで見ていると、少しばかり醒めたような、
あるいは小馬鹿にするような感覚が生じるように感じられると気付く。

これはもしや、少々人が悪くなっているのかもしれない、とは思った。

続きを読む "気付けば遠いよ他人"

|

2014.03.06

カネがヒトを動かす

20140306_epsn8553_1s


財布の中に入れるものを、と思っていたのだが仕事に追われたりして
引き出すのに手数料を取られる時間帯になってしまったため先延ばし。

夜食を我慢して、翌朝ようやく少しカネを下ろして財布に入れてみた。
薄さが売りの新しい財布、小銭入れ部分はタイトで収まりが良い印象、
紙幣のフィット感も悪くない。整頓して入れておくのが良さそうだが。

続きを読む "カネがヒトを動かす"

|

2014.03.05

所持品紹介(41) 薄い財布よ厚くなれ

20140305_dscf8967_1ts


先月末の入金で、ようやく新しい財布を買うコトができた。
しばらく前から買い換えようと思って、目星をつけていた。

置き引きされてしまった後に急ぎ買った財布とも、いよいよお別れだ。
考えてみれば、この財布を使っていた間、ずっと貧乏に苛まれていた。
長かった辛い時期を付き合ってくれた財布と考えれば無下には出来ぬ。

買い換えたいと考えていたのは、その貧乏サイクルを断ち切るための
ジンクスのようなものでもある。まあ当然、何の根拠もないんだけど。

続きを読む "所持品紹介(41) 薄い財布よ厚くなれ"

|

2014.03.04

人事は尽きかけてて

20140304_epsn8539_1s


どうも何か調子が良くないときには、いろいろ後ろ向きになりがちで、
用事で出掛けたりしたついでに神社に立ち寄って拝んだりもしている。
神仏に願うのは、「やるコトやったから大丈夫」っていう自信を持つ
ための行為でもあるよな。それで前向きになり成果を出す、みたいな。

仕事は順調に遅れ込んでいて日曜の夜にも半徹、月曜も一日中ずっと
作業をして、さらにもう一晩の半徹を覚悟していたトコロへ、新たな
案件が入ってくるとの連絡があり、今ある案件を前倒ししろと発注者。

しかし夕飯を済ませたあたりで猛烈な眠気に襲われ何もできなくなる。
火曜の未明になって意識を取り戻し作業再開して、ようやく一区切り。

それでもまだまだ溜まってる案件があるので、しばらく気は抜けない。

続きを読む "人事は尽きかけてて"

|

2014.03.03

不自然な日程の管理

20140303_epsn8551_1s


そんなワケで土日に処理するつもりでいた作業の大半は日曜深夜から
月曜未明にかけて押し込まれ、さらに残りは月曜一日を充てるコトに。

こうして体調が安定せぬ中で眠気に耐えて無理したりするもんだから
余計に調子が悪くなったりして、まあ調子も一進一退を繰り返すのだ。

続きを読む "不自然な日程の管理"

|

2014.03.02

自然にやってくる筈

20140302_epsn8537_1s


ときたま鼻の具合が悪くなってクシャミや鼻水が止まらなくなるのは
何が原因なのか分からないんだが生活全般に支障を来して大いに困る。
それから最近、寝起きが悪い日が少なからずあって、起きたい時刻に
目覚めるコトができないばかりか起きても頭重などあったりして困る。
さらにPCもブラウザで未読のタブを溜め込んでメモリ不足に陥るなど
しているため非常に重たく、合わせると相当な時間をロスしてるはず。

これでは時間が幾らあっても足りない。ただでさえカネがなく時間も
惜しい有様なのだから、なんとか改善していかないといけないんだが、
それには当然ながら相当な時間を要すると思われるのが困ったトコロ。

続きを読む "自然にやってくる筈"

|

2014.03.01

さしずめ膨れた花蕾

20140301_img13746_1s


冬と春の攻防では、暑いほどの日もあり冷え込む日もあり、雨も風も。

その春本番の陽気になった月末、待っていた入金を確認して各方面へ
即座に払込、さらに買い出しなどしてきたら、もう残金ちょっとだけ。

しかし、これでもまだマシになった。過去半年ほど(いやそれ以上か)、
支払を必要とする資金が用意できず、主に実家に頼って切り抜けてた。
月末の入金が家賃以外の支払に回せるほどとなったのは、随分久々だ。

ちなみに翌月も、今月ほどではないが家賃分を上回る入金が見込まれ、
(その先は未定だけど気分的には単純な二点推計で)明るい傾向がある。

貧困からの脱出も、冬と春の攻防のように寒暖の差が激しいのかもな。

続きを読む "さしずめ膨れた花蕾"

|

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »