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2014/03/08

頼られぬは無事の証

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直近1~2カ月でいえば、長電話の頻度が少なくなっている気がするな。
その大きな理由としては主な長電話の相手が忙しくなっているコトか。

まあ具体的に言うと、自宅に店を構えたばかりの夫婦とか、DVで心身
とも危機的状況に陥っている姉を夫から引き剥がして連れ出し同居し
つつ社会復帰を支えようとしている女性とか、どちらも大事な時期で。

どちらの相手も共通の友人知人関係が希薄なので直接連絡が基本だが、
まあ必要(かつ当方が可能そうなコト)があるなら向こうから連絡して
くるはずなので、返信するまでもない程度のメールを折に触れて送る
などして音信不通状態に陥らぬようにする程度で、あとは信じて待つ。

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実際に行動をする段階になると、やはり人間というのは逞しいもので、
数々の課題に直面しながらも、何とか切り抜けていく様子が、たまに
電話など繋がったときに窺い知れる。外部の者が口を出すまでもない。

まあ「頼り甲斐がない」とか思われている可能性も否定はできないが。

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