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2014.03.09

不快の種は尽きまじ

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ニュース枠まで割り込んだ五輪的措置の放送もようやく終わったかと
思ってたけどパラリンピックのおかげでテーマ曲は流れ続けるのかな?
まあそのくらい、ニュース番組の途中でチャンネルを変えれば済むか。
何となく不快に感じるモノゴトがあるときは少し距離を置くのが基本。

だが上手く距離を置くコトができず不快感を外に放出し続けたりする
ような状態も、たぶん誰もが程度の差こそあれ多少は思い当たるはず。
好きでもない曲をニュースのたびに聞かされたりすると、ちょっとね。
他の要因が重なったりして何かの弾みでキレる人もいるかもしれない。

おそらくそういう反応は誰にでもあって、人が違えば異なった対象に
関して生じたりする、というだけの差異に過ぎないのだと思うのだな。
不幸にも割と多くの人が許容しているモノゴトに対し著しく不快感を
抱くような性質の持ち主など、クレーマー化してしまうリスクは高い。

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クレーマーのようなのは「ならぬもの」だけど実際に存在してしまう。
個人として相手をするのだったら切れる縁であれば切るが妥当だろう。
家族親族友人仕事関係など容易に切れぬ縁なら微妙に遠ざかる程度か。

しかし行政機関だとか企業といった組織だと、逃げるコトもできない。
「ないものはない」「出せないというよりそもそも存在しない」的な
内情を示すような対応も必要なのかなと、昨今の情勢を見ていて思う。

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