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2014/04/11

「その気になれば」

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一人で考えたりしてるときは少し肌寒いくらいの方が落ち着くようだ。
まあ一人のとき暑くてもそれなりに過ごしてきたものではあるけれど。

ここ半年くらい、いやもっとかもしれないが私生活の上でも仕事でも
いろいろあって、他人との接触が少ない。まあ孤独相とでも呼ぼうか、
要するに、そういう時期もあるよ、というくらいの考え方でいるのだ。
(対比する概念は何と呼べばいいのかな、交友相とか、そんなもんか)

一人でいる時間も好きだし、それはそれで大切にしている、ただそれ
だけのコトに過ぎず、人付き合いが苦手というほどではない、と思う。
というかそれだけのコトであっても孤独相の印象ばかりが他者に残り
「人を避けてる」と思われるのが世間一般というコトかもしれないが。

まあ実際、あまり人の多い環境ばかりにいると疲れてしまいがちだし
人との接触は程々にしといた方が無難だと思うので、それでもいいや。

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どちらかというと容姿には自信がなく、何らかの才能に恵まれている
という感覚も乏しく、ある意味で引っ込み思案な面があるように思う。
特に後者、これは末っ子に多いのかもしれない。実は母も同じような
自意識があり、他人から好かれるほどの者ではないと思っている様子。

しかし最近思うのは、その気になれば友達もすぐできる、というコト。
相手が友好的に接してくれれば、それが何者であろうと気兼ねはない、
世間には接触の機会は幾らでもあり、「その気」さえあればいい、と。

まあそうしない(というかオクテなので気乗りしない)のが結果として、
奥ゆかしさと受け取られ他人からあまり嫌われずにいるようにも思う。

その気にならないコトこそが大事、という逆説的な、現時点での結論。

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