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2014.04.29

ないとは言えぬ要件

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先日、新聞のコラムを何となく見ていたら「mirageはmarriageに似て
いて意味もほとんど同じ」とか書かれていて、まあコラムによくある
大した内容がなくてもとりあえず為政者を揶揄すれば偉そうに見える
的文章で、とりたて面白味も感じられなかったのだが、そんなのとは
全く関係なく幻影か何かのように突如終わった結婚生活を思い出した。

人生ときたま異なデキゴトに遭遇するコトはある、とだけ言っとこう。

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バスで車椅子の客が乗ってくるのに遭遇すると通常より遅れがちだが
そういった事象の発生する確率は決して高いものではないから普段は
ほとんど想定しないでいて、たまに想定が外れると残念な結果になる。

だいたいヒトの感覚というのは、数百人に一人くらいの確率より下は
「稀なコト」とて自らの身に降りかかる状況を想定しなかったりする。

でもそのくらいの確率だと、実際たまに遭遇してしまったりするもの。
それについて、都合の良い方には「あり得る」と考えたりするくせに、
都合の悪い方は想像しないなど、しばしばヒトの認識には偏りがある。

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