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2014.04.02

自称逸般塵の不通の日記(464) 桜の頃の喧噪その他

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親類に不幸があって日曜夜に通夜、月曜朝に告別式が急遽入り、月曜
午後は知人の事務所を訪問して作業するなどの予定があって、夜には
その知人に誘われて飲んで、帰ってきて片付けもそこそこ23時くらい
には意識が途絶え、久々に10時間くらい熟睡してしまったようである。

春眠だから致し方ないというか、これは寝不足と酒と疲労の影響だな。
風呂も浴びず布団にも入らず炬燵で寝てしまった割には元気になれた。

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それにしても年度の最後の平日だというのに街中は人出で一杯だった。

消費税増税前の最後の駆け込みで買い物をする者も多かった様子だが、
桜に浮かれて川沿いの並木に群がる人々、そしてそれを当て込んでの
出店にもまた人々が群がり、その相乗効果で道路まで歩行者天国状態。

いささか無法感があり、斎場から戻る際に乗ったタクシーの運転手も、
その後で訪れた事務所の知人も、「今日は信号や横断歩道を守らない
歩行者が多すぎ迷惑千万」といった憤りを隠さない。概ね同感である。

個人的には銀行内の行列に閉口したが、まあ年度末ゆえ仕方あるまい。

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