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2014/04/28

海抜数十㌢㍍の景色

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母の誘いで運河クルーズなるツアーに行ってきた。江戸の東に広がる
水路や運河を小船で巡るという内容で、当初は両親で行く予定だった
のが父に別件があって代理参加、というコトになったのであった次第。

出発地点は日本橋の船着場、大川を通じ東京湾に直結する日本橋川の
護岸上は海抜数㍍、そして乗り込む船は水面から数十㌢㍍のベンチ席。
だからツアーの視点は水面すぐの低さ、高層都市東京を見上げて出発。

たいがい普段は埼玉県西部の丘陵地など出歩くコトが多いので珍しい。

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まあ水の上といっても、実は水路ごとに水面の高低差があったりして、
東京周辺の河川・運河の接点には少なからぬ水門があって高潮だとか
増水から守るようになっているし、今回のコース上では異なる水位を
船で行き来できるようにした閘門もある、もちろん大川など広い水面
に出れば行き交う船や風の影響で結構な波も立ち船が揺れて腰で乗る。

そう、揺れる小さな船には腰で乗るものなのだ。大昔の大学時代には
カヌーに乗っていた時期もあって、まだ身体が覚えていたのを再発見。

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