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2014/04/10

人間関係に思うコト

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先週の通夜と告別式は次兄の結婚相手の父親が亡くなったためのもの、
なので次兄の友達や仕事仲間なども顔を出していて、その一人は次兄
だけでなく我々兄弟とも30年以上の付き合い、実家にいた頃も一緒に
遊んだり一緒になって食事をしたりした。そういう育ち盛りのときの
ときと同じような雰囲気で(お互い外見は老けたものの)、働き盛りに
なった今でも、同じように集まって喋ったりするのが、どこか面白い。

今回の新しい友達関係では、いろいろな世代、異なる立場の人たちが
集まって、さほど遠からぬ過去の時代、現代史を振り返って話し合う
などしたが、多方向から、多角的に見るコトができるような気がする。
こういう関係もまた、交友関係の中でのデキゴトとして、面白いもの。

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母方の実家では伯父や伯母の年齢が離れていて従兄弟は親世代に近く、
ちょうど末っ子が次の世代の長子の少し上という繋がりになっていて、
全員が集まったりすると年齢一桁から傘寿まで、まんべんなく並んだ。
そのせいか、年の離れた人たちと話をするにも大した気兼ねはしない。

父方の伯母はドイツ系米国人と国際結婚しグアムに長く暮らしていて
その息子はメキシコ系米国人と結婚してラスベガスに在住、娘の方は
アイルランド人と結婚してボストン在住、おかげで親族は国際色豊か。
そのせいか、海外渡航経験など乏しいものの外国人にも気兼ねはない。

そして兄は二人、長兄は真面目一辺倒の優等生型、次兄は交友の広い
ちょいワル型、日本人にもいろいろな種類のヒトがいるとは肌で知る。

財などない一族だが、そういう生まれ育ちは幸いだったと思っている。

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