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2014.04.22

OS移行作業など実施

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念の為に旧環境を残しておきたいのと、拡張ベイを塞いでるデータ用
ディスクを統合したいので、新たに大容量の起動ディスクを調達して
OSも新調ついでに64ビット版として、メモリも3GBから4GBへ増設する
一連の作業を、ようやく入った所得税還付金で開始するコトができた。

仕事が途切れていたタイミングで作業を実施できれば良かったのだが、
パーツ等の調達予算が確保できたのは、その後のコトなので仕方ない。
また旧OS環境を仮想化して取り込めれば良かったのだがライセンスの
都合から諦めた。もし必要となったときのためにディスクだけは残す。

前のOSで使ってたソフトウェアの一部は非対応となるので移行を断念、
今後は使いながら代わりのツールを探しては導入してくことになるな。
(まあひょっとしたらだましだまし使えたりするんでそれも試しつつ)
あるいは用途そのものを別のカタチにしてしまうかもしれないけれど。

十数年も続いてくれたOSのサポートの終了に文句を言う気は特にない。
拡張バスからペリフェラルインタフェースやディスク周りに至るまで
完全に一巡、いや下手すれば二巡するくらいハードウェアが変わって
いく中で単一OSとして保たれ続けたのだから、むしろ感謝するくらい。

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とはいえ、中身を知るコトなく使いたいという人には混乱を招くよな。
実家では全く変わってしまったソフトのUIに親父が戸惑ったりしてる。

知人は使用頻度の低いソフトを使う場面が出てきて以前と同じように
できないというので急遽ヘルプに行ってきたが、一部どうしても古い
環境でないと動かないソフトを当面まだ使わねばならない事情がある
などしているので、仮想マシン内でのみ運用するよう手立てを講じた。

これから数年もすれば一般ユーザーでも仮想環境を自然に使うように
なっていたりするのかもしれないが、それはそれで面倒あったりする
コトもあるはずで、そんな面倒事を数年おきに繰り返すとなれば厄介
だから、少しずつでも面倒なく移行できるようになってくるとは思う。

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