« 選ばないという判断 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(468) 引き籠もる日 »

2014.05.22

選ばずとも縛られる

20140522_201405041764001


決めかねていたり扱いかねていたりするようなモノゴトを措いといて
何もせぬままでいれば、そりゃ当然、他に先へ進んでいく連中もいる。

友達の朗読劇というか何と言うか、の小さな舞台を鑑賞してきた先日、
生きるだの死ぬだのといった題材をカジュアルに、といって軽すぎず
丁寧に料理しているような印象を受けて、若いっていいなとか思った
のだけど考えて見たら自分は若い頃からそういうのを慎重に扱ってて
要は個人的に扱いかねているトコロがあり、今でも器用に扱えるほど
には至っていないワケで、それを上手にできるのは羨ましいと感じた。

いつかコレを正面から取り組めるようになるかどうかは、分からない。

--
「できないけどそうしたい」コトに対してヒトは自分に厳しくすると
同時に、他者に対しても厳しくしてしまう傾向があったりするのでは。
そういう匂いを感じさせるような批判を、考えてみれば数多く受けた。

だからそういうのはしないようにしよう。縛りはそれだけでも充分だ。

|

« 選ばないという判断 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(468) 引き籠もる日 »