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2014.05.17

夢に映される期待感

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過去の「覚えている夢」の映像(ただし自動補正済み)にも共通するが、
今回の夢の中でも、実際に行ったコトのない場所へ旅をしているのだ。
まあ実際の現実に於いても行ったコトない場所にこそ行きたいもので、
それが夢の中の創作だから、普段より余計いろいろ詰め込まれている。

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実際の現実生活では、週末ちょっと出掛けようと思う場合、たいがい
郊外へと向かう。市街地では、何となく飽きやすい性質であるらしい。
でも都市部でも、今ある現実よりもっと楽しみたいという希望はある。
たとえばビルばかりで見飽きがちな近現代の都市景観からは、建物を
減らし背丈も低くして見通しを良くしつつ、現代の社会に少なくない
立体交差は残して、更なる見晴らしを狙った、と言えるのではないか。

未舗装路の理由は、今回の夢の中で主に歩いて移動していたからだな。
舗装路ばかり歩いていても飽きやすい(※効果には個人差があります)。
別の夢の中では自転車だったり、ドライブしてたり列車の旅だったり
と移動手段は多彩だが、自転車や自動車では主に舗装路だったと記憶。

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