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2014年6月

2014/06/30

自称逸般塵の不通の日記(472) 梅雨の月末の不通の週末

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元上司に対する苦手意識というかトラウマのようなのは今も強く残る。
機会があって共通の知人に言ったら「誰にでもそういう人だからなあ」
知ってる、というより精神を病んで退職していった元同僚を忘れない。

週の途中あたりから嫌な感じの頭痛が続いてた。その頭痛のピークに
なったのは金曜の午後あたり、元上司からの理不尽な電話を受けた頃。
割に合わぬ内容の案件が続いてイライラしてたトコロにトドメだった。

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2014/06/29

支える手の届く範囲

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考えを整理しながら語ったり書いたりするのは、半ば無意識無自覚に
行っているのを筋道立てて明確化するのに、大いに役立つものである。

そういう理屈っぽい面は、あの人もまた持ち合わせており、冷静さを
失うようなコトがなければ、会話の中で自らの心境を自覚していける。

だから数年前に比べれば徐々に改善してきている今の状況というのは、
支援の成果というより、本人が自ら達成したと考えるのが適切だろう。

何か役立っているとしたら、そういう場面で感情に引き摺られるコト
なく落ち着いて考えていけるよう声を掛けてるとか、そのくらいかな。

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2014/06/28

試行錯誤の許容範囲

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正直なトコロ、いくら信頼され求められているとはいえ相手の人生を
左右しかねないような事柄に関する助言を、それも試行錯誤しながら
行うなんてのは非常に重たいもので、実際いつも肝を潰す思いでいる。

そんなのを続けてこられたのは、もちろん信頼されているという実感
があってこそだが(だから同時に責任も強く感じるワケで)、それだけ
ではなく目指す方向や姿勢の一貫性といった要素も重要なのだと思う。

それに加えて日頃から頻繁に会うコトのできない場所で生活していて
電話やメールが頼りという距離感とか、さらには両者の性格的な相性、
当人および身近な人たちの改善を目指す意志など、多くの要素もある。

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2014/06/27

継続中の懸念事項等

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そんなワケでデキゴトは多くないのだけど、仕事や用事の合間に色々
考えるコトはあって、ときとして深刻な考えにも時間を費やしている。

たとえば他人に対し自分を主張するのがが苦手なあまり限界まで我慢
してしまって、そのたびに破滅的な損害を受けているような人がいる。
おそらく当人は、そういうトコロの適度な加減がよく分からないのだ。

自己主張の加減というのは、いろいろな環境で多様な人物と接しつつ
学んでいくものだと思うけれど、その人は幼い頃に対人関係で躓いて
以降その失敗体験を引き摺って対人関係に苦手意識を持つようになり、
苦手を無理して他人と接触するおかげで余計に失敗を繰り返してきた。

そんな人と友達になって随分になる。かれこれ6~7年は経っただろう。

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2014/06/26

特記すべき事項なし

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今週は前の週に分かっていた通り、自宅でのデスクワークの日が続く。
いや実際には予告されていた案件が少し減ったり、別の小さな案件が
入ったりと、想定とは少し違っているのだけど、概ね調整可能な範囲。

それはそれとして月末へ向けた資金繰りなどの方が、ちょっと重たい。
アパート更新のため今月末は出費が多く、その金策が完了していない。
ただでさえ用事の多い月末、余計な負担が精神的な重荷になっている。

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2014/06/25

分かりにくくて危険

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ただ害を伴う可能性を知り常に行動を顧みて修正しろと書いたものの
それすらも非常に難しいのが現実のヨノナカというものであって云々。

一般論として言えるのは、世間で言う「正義感の強い」という評価は
善意の強さでは決してなく、そういう意図や意識、はたまた思いつき
など善意っぽいのを表に出す傾向の強さ、と考えておいた方が妥当だ。
基本的に心中の善意だの正義感だのを外から測定するなど無理なので。

ヒト個体間に蟠りのようなのが全く存在しない関係など有り得ないし、
まして簡単に解消できるはずもない、もしそう思っているなら御花畑。

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2014/06/24

分かりやすさの危険

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友達が、職場の人間関係のゴタゴタで割を食った挙句に、張本人から
「謝りたい」と迫られ顔も見たくないのに会うコトを強制された顛末、
そんなハナシを聞きながら、大それた正義でなくとも善意の押しつけ
というのは相手にとって多大な迷惑だったりするのだなあと思う次第。

「悪い人だと思われたくない」のであれば自分自身の思い込みをこそ
徹底して疑って掛かって修正を続けていくこそ正道ではないだろうか。
でもそうした地道な努力というのは大変だし身近な者たちはともかく
ロクに知らぬ間柄の者たちにまで認めてもらえる可能性は極めて低い。

承認欲求を満たすだけなら手段は他にも沢山ある、正義っぽい存在と
して認めてもらえそうなポーズには手っ取り早くできるものも多いし、
冒頭の例など上司まで巻き込んで善意を飲むよう「指導」されたとか、
要するに善意を装い周囲を動かすくらい割と簡単にできるものなのだ。

しかも他方、自分自身を偽るのが苦手だったり周囲の迷惑を意識して
しまう傾向が強いとか、あるいは精神的な負担が大きくて自己弁護を
憚ってしまうような性質の者なら、そんなとき、むしろ黙ってしまう。
もうそうなれば、一方の言い分だけしか周囲に流布されぬコトになる。

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2014/06/23

水面までは至近距離

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そんな場所へ、ドライブのついでとはいえ、ときたま訪れているのは、
人が少なく、静かな谷間で水面が鏡のように凪ぐコトが多くて、その
水面まで手が届くトコロにも入れるし、車の入ってこぬ遊歩道もある。

まあ要するに人工的な湖なんだけど普通のダム湖とは大きく違ってて、
(そういえば水位もあまり変化しない)むしろ自然にできた湖っぽくて、
ただアクセス道路と駐車場と遊歩道が整備されているだけなのが良い。

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2014/06/22

巡る巡るよ、湖岸を

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夏至の日に訪れた農業用水ダム湖は貸ボートやヘラブナ釣場となって
いて、かつて湖畔には飲食店などが5~6軒あり昭和の頃には賑わいを
見せていたが、平成の今では多くが廃業なり無期限休業なりで仕舞屋
となっており風雨に晒され「割と新鮮な廃墟」の佇まいを湖畔に映す。

今ここで最も小綺麗な姿を見せているのはダム管理用施設という有様、
寂れた湖畔の森の影に見え隠れする人影は多くが釣客で次が二輪車の
ツーリング客、あと近隣の者たちが少数いて犬を散歩させるなどする。
こんな感じで時代に取り残されてしまった観光地は日本各地にあろう。

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2014/06/21

自称逸般塵の不通の日記(471) パワーップ休暇?

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ところで、ここしばらく続いてた仕事が一段落して気が抜けたせいか、
仕事の後に朝を過ぎるまで積ん読を消化するのに熱中していたせいか、
暑くなった午後に眠り込んでしまって身体の水分が抜けたせいなのか、
おそらく全てが重なって金曜夜は頭が痛くて調子がイマイチであった。

しかし用事もあって実家へ行かねばならなかったので、遅い時間には
なってしまったが、何とか荷物を整え日付が変わる前には川越に到着。
用事そのものは短時間で済む内容だったので、あとはリフレッシュに。
ここ何週間か仕事などの都合で実家を訪れておらず羽を伸ばすコトに。

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2014/06/20

こういう関係の思考

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相手が拒否しているにも関わらず悪い人間だと思われたくない一心で
言い訳を聞かせてこようとするのは聞くコトを強要する行為であって、
結果的に「悪い人間だと思われたくない」という目的から外れるもの
なのだけどヒトは結構そういうコトをやらかしてしまったりするのだ。

ある目的を果たす為の手段というのは必ずしも一つに限ったコトでは
なく人それぞれ状況にも依り考え方次第で多種多様な方法が実はある。
しかしまあそれを見出すのは容易でないから、その努力を諦めがちで。

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2014/06/19

ああ言う交友の範囲

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意図や目的などが明確化されぬまま放り投げられた言葉は扱いに困る。
そんなときは言葉一つひとつ見るのでなく、もっと引いて全体を見る
ような視点で、また時系列の変化も観察して、要は態度を見るといい。

たいがい、態度の方が無自覚な部分も含め本人の意志に近いのを示す。

まあ一般的にみて言葉の方が意識によるコントロールを受ける度合が
大きいっていうだけのハナシなんだけど、もちろん自覚してるか否か
ともかく多くの人は相手のそういうトコロを見て真意を知ろうとする。

もちろん逆に態度をコントロールするコトで相手を騙す手法はあって、
そういう効果を利用して観客の印象を操作したりするのは演技と呼ぶ。
これまた対人関係の中で自覚的無自覚的に使われたりする場合がある。

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2014/06/18

喋って放りっぱなし

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で、その久し振りの友達からの電話を聞いていて思ったのだけれども、
単に本人が言いたいコトを口から出しているだけのような人物は結構
おり、辛うじて周囲の人の理解力によってコミュニケーションが成立
しているに過ぎないのを当人まるで気付いていなかったりするのでは。

まあ周囲の理解力に支えられていると察するくらいのアタマがあれば、
そもそも相手に伝わるよう考えて説明するくらいできるとも言えるか。

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2014/06/17

自称逸般塵の不通の日記(470) 口を開くのは飲み食いするときばかり

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半月くらい、いやもっと長く、まとまった会話をしてないような気が。

年単位で陥ってる貧乏のおかげで友達と遊ぶ機会なども非常に少なく、
直近では仕事で自宅や喫茶店に一人で居る日々が続いてるもんだから
ときたま訪れてる実家にも行くことなく、また割と頻繁に電話で喋る
友達からの連絡も(たぶん双方の事情から)しばらく途絶えている有様。

まあ文章は書き続けているので言葉を忘れる心配はないだろうけれど、
それにしても会話がほぼないまま生活してて気にならないコトに驚く。
今なら友達の誰に会ったとしても、会話を面倒がる可能性がありそう。
(とか思ってたら昨日電話があって割と普通に応対していたのだけど)

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2014/06/16

そんなコトバっかり(8) 外へ流れ出していくコトバ

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言語には文化的背景が密接に絡み合ってるというか、日本語のように
ほぼ国家と言語圏がイコールの場合などでは特に、そこらへん不可分。
そういう言語と他の言語が絡む遣り取りには、いろいろ注意が必要だ。

「この言語に於いては一般的に文章中で明示されない情報」というか
「この言語に於ける一般的な文章パターンの中に含まれていない情報」
みたいなのがあって、翻訳などするときにはそれを補ってやらないと、
「コイツいったい何のハナシをしてるんだ」みたいな誤解の源となる。

逆に翻訳されるコトを前提として書いたり発言する場合も気をつける。
いったん自分の口から出てしまったが最後、その先もう制御できない。
「この言語に於ける一般的な文章パターンの中に含まれてしまう情報」
など翻訳先で付加されてしまうと、もう手に負えなくなったりもする。
まあそんな機会なんて多くないんだが、だからこそ意識した方が良い。

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2014/06/15

そんなコトバっかり(7) 外から流れ寄り付いた言葉

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ある深夜アニメのオープニング曲、音楽としては気に入ってるんだが
歌詞をよくよく聞くと日本語として微妙なんじゃないか、と思ったり
したものの、作品そのものが遠い未来を舞台にしたSFなので言語など
大きく変わっていて当然(というか固有名などが実際そんな風味だし)
なのかなと考えたら大して気にならなくなった。さてそれで良いのか。

日本における漢字の読みには、漢音・呉音・唐音といった違いがあり、
これは列島に入ってきた時代に応じて現地での政権・政治文化の中心
などが異なっていた影響だが、それぞれ慣例として受け継がれてきた。
教養を重ねた人ほど同じ読みの繋がりからなる熟語に慣れているので、
そこから外れた組み合わせを見ると違和感を覚えるようになっている。
まあそれも、時代が降るにつれ曖昧になってきているとは思うけれど。

ひょっとしたら朝鮮半島などでも同じような傾向があるのかもしれん。
それと、アルファベットの国々でもラテン語やギリシア語などに由来
する語は数多くあるワケで、それぞれの言語での活用などにも影響を
及ぼしているケースはあるかな、このへん詳しくないので分からんが。

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2014/06/14

自称逸般塵の不通の日記(469) 雨に歩く日

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あんまり雨が続くと洗濯物が乾かなくて晴れ間を求めてしまうけれども、
しかし晴れた日ばかりというのも景色が乾いてしまって好きになれない。
あと今の時季は晴れると途端に暑くなってしまうので居心地も良くない。

どちらかというと雨のが好きだ。程良く降ってくれるなら、それがいい。
まあ土砂降りでも、あんまり長く続かないなら、それでもいいかと思う。

散歩のときにも雨の日を選ぶコトが多い。その点、足は実に自由である。

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2014/06/13

科学系ヨタ話(23) いつか誰かが目にしたデキゴト

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大陸の上の大気のカタマリと、海洋の上の大気のカタマリ、それぞれの
中よりも、互いに接し合った部分の方にこそ風は生じやすいというもの。

たまたま程良い緯度のあたりのそれが偏西風の通りやすいコースを作り
少し南に張り出した海岸近くの大山脈の後流が季節により南北にブレて
たまたま少し北に寄ったあたりにある東の列島のトコロに差し掛かって
次々と雲を生み出し雨を降らせ続けるのを、梅雨そして秋雨と人は称す。

その風下の流れが北に通り過ぎれば海の大気が列島を覆って夏と呼ばれ、
またその逆に南へと通り過ぎて大陸の大気が列島を覆えば冬と呼ばれる。

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2014/06/12

将来に不吉な自信雲

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承認欲求を満たしたい、自尊心をくすぐってもらいたい、そういった
目的には、ソーシャル()方面で同好の士を募るというのは一つの手だ。
たとえば、不安不吉不穏な予測を口にするコトで、もし当たったとき
「ほらみたことか」と自慢する方に賭けているような人っているよね。
ある人は、いつも「地震雲が」とか呟いてて、よく飽きないなと思う。

一見したところ成就せぬ方が好ましいようにも思われるが、たいがい
自分に何かメリットがあるからソレを好んでするのがヒトというもの。
おそらくは本人も不安がちな人生を送っていて、当たったら困るけど、
当たらなかったときに予感を外した残念さを補ってくれるような賭け。

もちろん、そんなのは自尊心を賭けたギャンブルでしかないのだけど。
そして外れた分の自“損”心を顧みようとしない姿勢が、即ち自己の
安売りに繋がってると知るべし。都合良い結果だけ刈り取るなど無理。

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2014/06/11

カッとしてペーする

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そういえばヨノナカではディベートと称した論破ゲームが流行ってる
ような気がしなくもない。特にソーシャル()方面あたりで割と目立つ
のは、「敵」の発言を勝手次第に切り取っては叩けるからかもしれん。

自らの気に食わぬ存在を、世間一般で「悪」とみなされているコトに
なぞらえて社会から排除せしめようとする、社会の力を恣意的に用い、
自らの願望を遂げようとする、そんな意識も働いているのかもしれん。

けどさ、誰かの溜飲を下げれば誰かが割を食うのだ、それはどうかと。
ヒトには他者と競って勝利を得たいという欲求が半ば本能的にあって、
そういうのを微妙にくすぐるのがスポーツとかゲームとかそういうの。

なのだけどそうでない場でも何かと勝負を挑みたがるようなのがいて、
見知らぬ相手と手軽に接触できるネット上など割と徘徊してるらしい。
(ネットなら同調者が集まりやすくて承認欲求を満たすのも容易だし)

そういうのが正義のフリをして蔓延り、取り巻きにチヤホヤされたり
しているが、行き着く先なんて(掲げる大義が「平和」であってさえ)
別の誰か(複数形)に対する迫害や危害であり、どうみても悪事だのに。

でもまあ断片的に入ってきた情報から早計な判断を下してしまいがち
なのがヒトというもの、ほどほどにしか興味を持たない対象などでは
特に、一見すると正義っぽいのに同調してしまったりするのだろうな。

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2014/06/10

たまには時事ネタ(100) ヨノナカ2.0?

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いっそヨノナカが今より不透明になった方がマシなのかもしれないな。
断片的な情報ばかりが大量に押し寄せてくるから表面しか見えてない、
しかもそれをツギハギして奇想天外な妄想を構築する者さえいる始末。
余計な情報は流さぬような仕組みがあれば、ヒトビトが余計なコトに
まで不満や不安や不信を抱いたりしなくなって社会の混乱は減りそう。

とか思っていたのだが、最近では大手検索サービスが一部の検索語に
ついて結果の表示を制限するようにしはじめたとか、大手ソーシャル
メディアでユーザーが選択したはずの情報ストリームを全て時系列に
流すのではなく特定の法則に沿って勝手に選定する機能があるだとか、
とにかくヒトがアレコレ考えないで済むようなシカケが作られていた。

いや、ヒトが雑な取捨選択をするようになったのでシステムがヒトに
代わってそれをやろうとしているだけか、今まで通りの順当な流れだ。
まさにこれも実態の後追い。それがシステムに取り入れられただけで。

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2014/06/09

たまには時事ネタ(99.5) 立法めいとる

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それぞれが自分たちに課せられた制約を取り除いていこうとしている
だけだったりするのに、全く違う方面から「害悪」だの「改悪」だの
非難を浴びせられたりろ蛇蝎のように忌み嫌われるのが今のヨノナカ。

時間や物資などの制約や、身を置いている環境に由来する制約、また
過去の経緯により作られた膨大な法令により縛られている場合もある、
いずれにせよ一人ひとり各々に、それぞれ全く異なる制約があるもの。

他者の制約条件を認識できず「できるはずなのにできない」と勝手に
考えて対象に不善なる心理を想定する、そんな感覚はヨノナカに蔓延、
当事者たちからしてみれば的外れ甚だしいような非難まで飛んでくる。

誰も彼も、すっかり多様化してる社会を把握しきれていないのかもな。
特に社会全体を見渡した視点に立っているのが望ましい者たちでさえ。
いやソイツらを選ぶヒトビトの問題なのか、民主主義というのの弊害。

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2014/06/08

たまには時事ネタ(99) 実態いじれない

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労働問題に詳しいワケではないんだが気になるので見解を纏めておく。

「残業代ゼロ制度」とか呼ばれて一部の人たちが槍玉に挙げてるアレ、
「そんなに良い制度なら公務員にも導入したらどうか」と暴論ぶって
居合わせた官僚たちが一斉に拒否した、とかそういう話題があったが、
そんなもんキャリア官僚みたいな連中を想定した制度じゃないんだし。

実際には、そこそこの規模の企業で、ある程度以上の責任を伴う一部
従業員のみを想定しているはず(調べてないので推測)ではなかったか。
とりわけ経営に深く関わる立場、また事業の中核を支えるような立場、
いわゆる役員ではないにせよ、それに近い準役員的な立場だと思うな。

大きな組織の中で大きな仕事をしようと思ったら一人でできやしない
(自由業だってそうだが)、だから他人の能力を上手に活かすのが仕事
となってくるワケで、そのためには関係各員の時間に合わせて業務を
する必要に迫られる場合も多い、特に事業が国際化している現在では。

そういう点ひとつを取ってみても、「公務員にも」というのは単なる
揚げ足取りにすらならぬ、場外向けのアピールに過ぎない気がするな。
いやもちろん伝えられている以外に、しっかり実のある議論が進んで
いてくれているとは思うんだけど、そういう情報はウケが良くないし。

まあ余談ではあるが、中央官庁など役所の中にだって準役員というか
それっぽい立場の人たちを少しくらい置いといても良いんじゃないか、
というより、そのくらいの許容度のある組織作りをできないものかな、
みたいなコトを思わないではないがソレが現実的かどうかは知らんよ。

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2014/06/07

サイクルのリセット

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今朝未明も眠くならず朝になって寝て昼過ぎに目が醒めるという有様。

さすがにこんな生活サイクルでは仕事の効率も良くないので直すため
今日は少し頑張って深夜まで仮眠を禁止、外へ出て仕事をするコトに。
生活サイクルがズレると食欲が湧く頃合になっても空腹を感じなくて
食事しそびれたりするが空腹になっても我慢して時間に合わせて食う。

駅前の喫茶店まで歩いてきたら蒸してて、少々嫌な汗が身体から滲む。
仕方ない、運動不足が何日か続いた後に身体を動かしたときの恒例で。

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2014/06/06

「梅雨が始まるよ」

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東北南部までの入梅の速報が出た。まずはしっとり涼しい日々となる。
洗濯物は乾きにくくなるけど、自室内でも割と過ごしやすいのが良い。

まあ今後は湿度が高いまま徐々に気温が上がっていくコトになるけど、
少しずつ変化していくならば身体を慣らすのも大した苦にはならない。

とりあえず金曜から月曜くらいまでかけて手持ちの仕事をできるだけ
片付けていこう、まだ涼しい今の時季にこそ捗るはずなのだからして。

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2014/06/05

初夏の昼下がりの夢

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デイリー作業を終え一休みしていたときに少し眠ってしまったらしく、
今度は記憶を遡っていく夢を見た。といっても何故か脳内ブラウザで、
思い出したアドレスを次から次へと入力してはアクセスしてたのだが、
最後はURLをブラウザが覚えているにも関わらず404エラーに終わった。

人間の記憶というヤツには、その中身を全く忘れてしまっているのに
「そのコトを覚えていた」というポインタだけ残ったのもあるらしい。
しかし中身がないのではポインタが偽かどうかも分からないワケだが。
でも「覚えていた」という確信めいた感覚だけは、しっかりあるのだ。

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2014/06/04

季節的な生活の切替

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先週後半あたりから急激に暑くなったが、それも徐々に収まってきた。
まあ最高気温が下がった代わりに湿度が上がってきているのだけれど、
それでも次第に身体は暑さに慣れてきて耐えられるようになってきた
気がするし、何日か続けてた昼間の喫茶店待避も、ひとまず打ち切り。

喫茶店に籠もったのは仕事を追い込んでおきたかったからでもあるが、
一段落というほどは作業が進んだワケではないが相応の進展を見せた、
それに喫茶店の環境に落ち着きすぎると追い込みの効果が薄れるので、
慣れすぎてしまう前に自宅作業へ戻るのだ(あと費用面の都合もある)。

考えてみれば土日も連続で仕事してきたのだから一日くらい休みでも
(と考えて進捗しなかったコトに落ち込むのを回避する自分向け発言)

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2014/06/03

夢の記録を保存する

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夢の内容の記述については以前から何度か試みてきたコトで、他にも
幾つか手許に(多くは枕元に置いといたノートの中にだが)残っている。

文字に起こしておくと、後からでも夢の中のシーンを思い出しやすい。
逆に、記録していなかった夢については、ほとんど思い出せなくなる。

夢の中で「前の夢で見たのを思い出した」気がするのは、そうやって
思い出せなくなったのを思い出したのか、または「気がする」だけか。

記録していなかった夢の中身は意図的に思い出すコトができないので、
そのあたりの検証をどのように行うか、かなり難しいパラドクス状態。

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2014/06/02

夢の中へログイン?

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また夢の中身を書き出す試みをしてみたので少し整理して書いておく。

場としては、没入型MMORPGの中だなと認識した(当然やったコトない)。
とはいえ人影は疎らで閑散としており、PCが減って流行らなくなると
コスト削減のために非PCも減らされるのかな、などと推測していたり。

この環境には、以前にも夢の中で入り込んだような気がしてならない。
というのも、「そういえばここはこうだったっけな」と「思い出した」
からであり実際に見た過去の夢を記憶していたかどうかは定かでない。

今回の夢の中では初見のPC(それでいいんか)と一緒で、自動運転車に
移動を任せ車窓を楽しんでいた(前回は一人だったかどうか分からん)。
峠を越え、北向きの険しい斜面の九十九折りの道で、眺望は悪くない。

途中で興味深い場所があって、少し車を停めて散策しようかと決めた。
前に入ったコトのある寺院か何かが近いので、その駐車場に入るよう
クルマに指示したがゲートが閉まってて入れず入口で停車してしまう。

それで「そういえば、ここは冬期通行止だったか」と思い出したのだ。
ただし、いかにも夢の中の後付の設定っぽい感じで雪は全然なかった。
まあ夢の中では、そんな記憶の修飾は往々にして生じるものだと思う。

何故かそこで、「京都でも北の方は山陰と地続きだし雪国っぽいよな」
と当初の設定から全然違って現実の地域を思い浮かべたのも、きっと
夢の中ならではの御都合主義的なナニカが作用したのに違いあるまい。

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2014/06/01

気になると変化する

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まあ変化といったって大したものでもなかったりするコトの方が多い。
たとえば読書量の多い時期と、そうでない時期が交互に訪れてきたり、
はたまた散歩の多い時期だったり、友達付き合いの多い時期だったり、
自炊をよくする時期だったり外食ばかりの時期だったり、そんな具合。

以前よく足を運んでた商店街の隠れ家的喫茶店を久々に訪れてみたら、
全く異質な店になっていたので同じ区内の友人にメールしたら随分前
のコトだったと言われ、何だか置き去りにされたような気分になって
言いようもない感情に陥ったがそれはともかく、そのくらいの変化だ。

今のところ自炊が多く散歩は少なめ、人付き合いも希薄な状況にある。
ただし受注の回復で外出が増えそうな見込があり、そうなれば外食も
増えるし出掛けたついでに足を伸ばすなどして散歩も増え、付き合い
の機会も増えてくる、かもしれない。まだそのあたりは未確定だけど。

最近だと自室に相当な量の物品が積み上がっているので片付け頻度の
多い時期に入っていくかもしれない、また外の道から自室を見上げた
ときに物干台周辺の様子が気になるので、そういう片付けをするかも。
これも、何かの拍子に動き出して、一気に変わっていく可能性がある。

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