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2014.06.30

自称逸般塵の不通の日記(472) 梅雨の月末の不通の週末

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元上司に対する苦手意識というかトラウマのようなのは今も強く残る。
機会があって共通の知人に言ったら「誰にでもそういう人だからなあ」
知ってる、というより精神を病んで退職していった元同僚を忘れない。

週の途中あたりから嫌な感じの頭痛が続いてた。その頭痛のピークに
なったのは金曜の午後あたり、元上司からの理不尽な電話を受けた頃。
割に合わぬ内容の案件が続いてイライラしてたトコロにトドメだった。

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まあ原因としてはおそらく精神的なストレスとかそういうのがあって
あまり自覚のないまま歯を食いしばっていたりして頭の筋肉が凝って
しまったのであろうと推測、対策として精神的に休ませるコトにした。

しばらく連続していた仕事は土曜の昼間に一区切り、次は火曜日から。
この土日から米国在住の叔母が休暇で実家に滞在するというので挨拶、
ついでに皆でドライブしてこよう、というのが日曜の予定だったのだ。

夜間の雨は日曜の朝になって止み、途中下車しては新緑を楽しみつつ
秩父方面に向かう。ところが長瀞へ向かう頃になると北西の方角、県
境あたりに発達しつつある雨雲が見えてきて、ついに雨に捉えられた。

母と二人なら雨の散策も悪くないが今回は叔母を連れているので雨を
避けるべく足を速め寄居を抜けて花園ICから関越に乗って脱出を図る。
が、後に都内にも豪雨をもたらす雨雲の足は速く逃げ切れそうにない。

なら遣り過ごそうとSAに入って休憩、抜けてきたので出ようとしたら
次のICまでの区間で複数台が絡んだ事故が発生したとの放送があった。
渋滞の車中よりマシだろうと、そのままSAで小一時間ほど待つコトに。

そんなワケで、少々疲れた月曜は用事を済ませたらまた寝てしまった。

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