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2014.06.04

季節的な生活の切替

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先週後半あたりから急激に暑くなったが、それも徐々に収まってきた。
まあ最高気温が下がった代わりに湿度が上がってきているのだけれど、
それでも次第に身体は暑さに慣れてきて耐えられるようになってきた
気がするし、何日か続けてた昼間の喫茶店待避も、ひとまず打ち切り。

喫茶店に籠もったのは仕事を追い込んでおきたかったからでもあるが、
一段落というほどは作業が進んだワケではないが相応の進展を見せた、
それに喫茶店の環境に落ち着きすぎると追い込みの効果が薄れるので、
慣れすぎてしまう前に自宅作業へ戻るのだ(あと費用面の都合もある)。

考えてみれば土日も連続で仕事してきたのだから一日くらい休みでも
(と考えて進捗しなかったコトに落ち込むのを回避する自分向け発言)

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それでも入梅前の今の時季なら夜は20℃前後まで下がってくれるので、
真夏とは違って大して寝苦しいというコトもなく睡眠できるのが良い。

と思ってた夜、なかなか眠くならず、夏至が近いから夜明けが早くて、
そんな時間になってようやく眠れたが、そして起きるのも遅くなった。

運動不足はあったかもしれない。駅前の喫茶店まで出るのに暑いから
バスを利用するコトが増えたし、近所の買い出しの頻度も減っている。

作業の進捗が遅かったのは集中が散漫になっていたのが大きな要因で、
大した仕事もしてないからアタマの方も運動不足だったのではないか。

それはともかく季節の移り変わりに生活サイクルそのものまで変えて
対応できるというのは、勤め人などと比べて柔軟性が高いのが自由業。

仕事上の都合と生活上の都合、心身の都合など考慮しなければならぬ
条件は多いので、全く自由であるとは思えないのだけど、それでもな。

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