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2014/06/02

夢の中へログイン?

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また夢の中身を書き出す試みをしてみたので少し整理して書いておく。

場としては、没入型MMORPGの中だなと認識した(当然やったコトない)。
とはいえ人影は疎らで閑散としており、PCが減って流行らなくなると
コスト削減のために非PCも減らされるのかな、などと推測していたり。

この環境には、以前にも夢の中で入り込んだような気がしてならない。
というのも、「そういえばここはこうだったっけな」と「思い出した」
からであり実際に見た過去の夢を記憶していたかどうかは定かでない。

今回の夢の中では初見のPC(それでいいんか)と一緒で、自動運転車に
移動を任せ車窓を楽しんでいた(前回は一人だったかどうか分からん)。
峠を越え、北向きの険しい斜面の九十九折りの道で、眺望は悪くない。

途中で興味深い場所があって、少し車を停めて散策しようかと決めた。
前に入ったコトのある寺院か何かが近いので、その駐車場に入るよう
クルマに指示したがゲートが閉まってて入れず入口で停車してしまう。

それで「そういえば、ここは冬期通行止だったか」と思い出したのだ。
ただし、いかにも夢の中の後付の設定っぽい感じで雪は全然なかった。
まあ夢の中では、そんな記憶の修飾は往々にして生じるものだと思う。

何故かそこで、「京都でも北の方は山陰と地続きだし雪国っぽいよな」
と当初の設定から全然違って現実の地域を思い浮かべたのも、きっと
夢の中ならではの御都合主義的なナニカが作用したのに違いあるまい。

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さて考察。この夢の中に散らばっていた小ネタの多くだが、いずれも
前日に何かしら意識した内容と密接に関連したものであると分かった。

たとえば、峠道の下りの景色が見事だったのは、2~3年前の秋の紅葉
の頃に走った草津街道を思い出したせいだろう。ある峠を越えたとき、
同じように北向きの斜面を曲がりくねり下る道は、見事な眺望だった。

しかし、場所が(行ったコトのない)京都北部というコトになったのは、
きっと地図で日本各地の海岸線を追い掛けて、さらに鯖街道について
調べたりして印象が残ったのが、夢の中で繋ぎ合わさったのであろう。

自動運転車に駐車場を指示したとき、何故かクルマがバックで車線を
走行しつつ指示された場所を探すイメージがあり(危ないなあ)、これ
はストリートビューで道を辿ったときたまにある現象によく似た映像。

傾斜をキツく見せるトリック映像のようなビジョンを途中で見たけど、
コイツは自分の写真が元ネタだ、水平がどこだか分からなくなるヤツ。
まさに前日、ブログなどで使うための写真ストックを見返してたので。

夢のストーリーは散漫だったが、他人を案内するシチュエーションで、
これというのも寝る前に読んでいた本の最後の方にあったエピソード。
MMORPGは、前夜にソーシャル()でいろいろ語っていた人を見たような。
それから、最近見ていたアニメが影響してる可能性は、非常に高いが。

「夢とは何ぞや」との問いに回答できるほど知識は持ち合わせてない。
ただ、こうして現実のデキゴトと突合してみると、それなりには関連
した内容を引っ張り出してツギハギして筋書を作ろうとしてるようだ。

他の人の夢は、どんな感じなのかな。人により違ったりすると思うが。

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