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2014.07.19

自称逸般塵の不通の日記(475.3) 腹は何も言わなくていい

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乳糖不耐でコップ一杯の牛乳でも腹がゴロゴロするくらいなんだけど、
嫌いというほどではなく、むしろときたま飲みたくなってコンビニで
一番小さなパックを買って、2~3時間ばかり自宅でゴロゴロしている
予定のときに限って、何かを食うついでに飲むようなくらいが関の山。

そこへ、ある朝、宅配の牛乳屋が来て何種類かの試供品を置いてった。
牛乳は180ml入り2種類、もちろん一瓶で腹がゴロゴロする分量である。
まず最初にインスタントコーヒーを混ぜてコーヒー牛乳にしてみたが、
一瓶分の全量を一度に摂取すれば同じ結果になってしまうのを再確認。

今度は簡易ドリップのコーヒーをマグカップ一杯に淹れ、牛乳一瓶と
混ぜ、カフェオレにしてみた。これを、時間を置いてコップ一杯ずつ
飲めば一度に摂取する牛乳の分量としては半瓶ずつというコトになる。
さすがに半分にすれば、大きな問題はないのではないかという実験だ。

予想通り、一杯目のカフェオレは問題ない。残る問題は、次の一杯を
どのくらいの間隔を置いて飲めば良いのか、というコトになるけれど、
とりあえず冷蔵庫の中にある二杯目は、まだ何となく手をつけてない。

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酒なら一晩で日本酒一升くらいは行ける(ただし一人では飲まない)が、
家族の中で飲めるのは自分一人、祖父世代の隔世遺伝と思われている。

一方、乳糖不耐は親兄弟も程度こそ違うが同様であるらしく、むしろ
血の繋がりというか家族の縁というか、そういうのを感じたりしてる。

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