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2014.07.20

自称逸般塵の不通の日記(475.7) 口には言う相手がいない

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梅雨末期の熱帯夜になるかならないかという気温に加えて湿度も高く
寝苦しかったり、昼の暑さに出歩く元気が減っていた上に食欲も低下
(そんな中で乳糖耐性実験などしていたせいもあるのか)、週の後半に
なると、どうも作業が進まない状態となり、デイリー作業がない金曜
には寝過ぎてしまい、それでも思い切って出掛けたものの、移動中の
電車の中で傘を置き忘れ、駅で相談したら早めに手を打ったおかげか
すぐに見つかったのはいいが別の駅まで取りに行かねばならなくなり、
まあ要するにいろいろあって移動しまくりで、何もできず疲れて帰宅。

若干の交通費と半日ほどの時間を費やして雨が降りそうで降らぬ蒸し
暑い中を歩き回ったので、そうだな、運動不足解消にはなったかもな。
しかし疲労感が徒労感に上乗せされ、発泡酒を二缶ばかり飲んで寝た。
一人だと大量に酒を飲む気にもならないから、飲み過ぎるコトもない。
一人では愚痴を言っても独言でしかないから、憂さも晴らせないけど。

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断続的な雨が一日中続いた翌土曜も、また仕事をせずダラダラ過ごす。

夜には詳細連絡待ちだった案件の一つで必要な情報が届いたのだけど、
即座に取り掛かる気にはなれない。まずは調子を取り戻してからだな。

1~2週間に1~2日は、こんな感じで仕事にならぬ日がどうしてもある。
適度な休息は必要なのだ、今のトコロそれを身体が指摘してくれてる、
自分のペースで生活できる自由業一人暮らしならでは、かと思うけど。

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