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2014/08/29

デスクトップの調整

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新しいタブレットは対角8.3インチに1900x1200という超高解像度仕様。
まあ最近のスマートフォンなら同じくらいの画素をより小さい画面に
詰め込んでいたりするんだが、このタブレットは歴としたPCでもあり
実際にキーボードを画面の手前に置いて使っているので少し遠い視点。

QXGAのメインマシンより少し狭いだけの画素数、の割にはブラウザ等
の表示が少し狭いかなと思っていたのだけど、実はOSの表示倍率設定
で出荷時に拡大してあって最小にしたらゴマ粒かケシ粒ほどの文字が
びっしり並んでいるような状況になってしまって、思わず吹き出した。

かつて15.4インチQXGAのメインマシンを導入したとき、その表示領域
の広さに驚き感激する一方、これから中年も深まる年齢なワケだから
「老眼になったら使えないし今のうち」と思って使ってきたのだけど、
それから数年後の今、より微細化された画面を導入していたのだった。

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これでもエクスプローラやメールの表示は大した問題なく読める範囲、
ブラウザでも多くのサイトで何とかなる(顔を近付ければ大丈夫だ)し、
キーボードを間に置いて作業する一部のアプリケーションでは文字の
サイズだとか表示の倍率を大きくしてやれば使えそう、という感触だ。

ただこれはPCとして使っている場合のコトであり、タブレットとして
使う場合にはメニュー文字などが小さくなりすぎてとてもじゃないが
流石にタッチ操作できそうにない。こういうトコロはスマートフォン
用とのUI設計の違いを実感する。まあ倍率を使い分けるのが現実的か。

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