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2014/09/16

弛まず進みゆく時代

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ちなみに今回の法事は母方の伯父、母からみて長兄の七回忌であった。
伯父と母は年齢が離れていて、その息子たちの方がむしろ母と同年代、
それ以降も概ね一世代ズレた形のまま続いているもんだから、年代と
世代が直結せず、集まるたびに毎度毎度、不思議な感覚に陥っている。

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叔父だと思っていた人たちが実は従兄弟だというハナシは前も書いた。
伯父の直系でみると自分の従兄弟の孫世代が早い者は来年には高校生。

そして伯父の配偶者であり母方の祖母の妹でもある(詳細省略)伯母は
衰えてきつつあるものの年齢の割には元気に自宅で生活を続けており、
伯父の13回忌、さらには玄孫の誕生にまで、期待できるかもしれない。

昼食の後で参列した全員が集まって集合写真を撮った。今年生まれた
ばかりの赤子から、まだまだ元気な伯母まで、数年も間を空けず続く
親族の顔触れは、これからもまだまだ引き続き増えていきそうな気配。

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