« 久々の会合には失敗 | トップページ | 一応は仕事が続いて »

2014.10.20

一応は昔からの市民

20141020_epsn8747_1s


一方、夜には別の友達が来て、こちらは先々週あたりから聞いていた
ハナシだったというのもあるが、無事に合流して街と祭りを案内した。
母とも共通の友達姉妹。和装で昔の川越の様子について説明する母を
見ていた別の誰か通りすがりの観光客「観光ガイドかな」と言ってた。

--
翌日曜になると実家の町内まで山車が来た。山車を持つのは町内単位、
それも基本的に昔からの町内だけ、いずれも台地の上に固まっている。
昔の実家は旧市街に含まれているけど台地の下の水田に囲まれた集落、
今の実家は旧市街でもない台地の下で、やはり水田を開発した住宅街。

その今の実家がある町内から、台地へ上がって駅へ向かったあたりの
町内が、今回初めて、この坂の下の町内まで山車で行列してきたのだ。
これが実は母方の実家があり今も従兄弟たちが暮らす町内でもあって、
実家から見物に出ていたら声を掛けられ綱の中に招き入れてもらった。

たぶん、小学生の頃に入れてもらって以来。久し振りの体験となった。

|

« 久々の会合には失敗 | トップページ | 一応は仕事が続いて »