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2014/10/22

実際は幅の広い身体

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実家には、先日の法事の際の写真が、従兄弟たちから届けられていた。
見た瞬間に浮かんだ感想は、「ずいぶん幅広くなったものだ」である。
自分の全身像を目にする機会は多くない、ましてや比較対象つきでは。
伯母を挟んで立っている長兄と比べてみても、全く遜色のない身幅だ。

とはいえ実際、巨漢というワケでは全然ない。それもまた事実である。
兄弟揃って近代以前の平均身長くらいの低い背丈だもんだから横幅が
少しくらいあっても体重でみれば現代人の中では軽い部類となるので
あって、そもそもガキの頃から同年代ではトップクラスの小型軽量で。

そんな感覚でいたおかげで自分自身の横幅をあまり意識してなかった。
いやはや、写真というのは思いの外インパクトがあるものなのだなあ。

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だいたい普通の背丈の中肉中背の人を縦に縮小したようなものらしい。
(ちなみに、仕事仲間には、さらに縮小率の大きなヤツもいたりする)

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