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2014/10/25

一人でも何かをする

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そういえば学校では自分が何もしなくても行事が次々に進んでくので、
そういった行事に積極的に関わらなければ受動態の生き方も成り立つ。
そんなのが12年とか16年とか続くので、受け身の姿勢のままでも育つ。
そうして社会に出ても会社に居座るコトさえできれば暮らせてしまう。

だから、ヨノナカの少なくない割合で、そういう人もいるのだろうな。

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我が身を振り返ってみれば小学生の頃から読書をしたり一人で近所を
出歩いて田畑や水路の生物を捕えるなどしていたし、中学には実家に
パソコンが来て主に一人で調べては遊んでいた、高校になると何故か
唐突にクラス委員という名の雑用を引き受けたりして動き回っていた。

身近に後輩が何人か集まったりするようになったのも、そのあたりか。
大学の頃にも、同期の中で気の合う仲間グループが周囲にできていた。
今になってみれば、その理由も何となく分かってくるような気がする。

前にも書いたが、新卒で入った会社では「お前は他でもやっていける
(一方で同期の他の連中は)」みたいなコトを言われてリストラされた。
その後に出会った上司たちにも似たようなコトは何度となく言われた。
今、もう10年くらいは(危機的状況に陥りつつも)何とか自営をしてる。
これも、まあ何となく分かるような気はするが、しかし何とも言えぬ。

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