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2014/10/12

悪戦苦闘のはじまり

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この連休を利用して、新たに調達したベアボーンへ旧メイン機の起動
ドライブを移植しようとしているのだが、SSD+HDDのハイブリッドと
いう癖のあるディスクを使っているせいか、そのままでは無理っぽい。

そもそも最初に、壁際に置いているディスプレイのケーブルが以前の
機器の都合で非常に短かったのを、今回は机の上まで引っ張ってくる
ので手頃な長さのものを引っ張り出してきて取り替えるのに小一時間。

数カ月前に起動ドライブと一緒に買ったOSのインストールメディアや
データの移行で使うSATA-USBケーブルを探し出すのに、また小一時間。
しかし、このくらいの苦労など、ほんの序章に過ぎなかったのである。

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BIOSが随分変わってしまっていて、起動したらシェルが出て面食らう。
そういえば近年はメーカー製PCの方が多く、自作機は10年振りくらい。
何度か試行錯誤して、ようやく馴染みのある普通のBIOSに辿り着いた。

OSそのまま移植する手法は事前に調べてあって、そのためのツール類
などもダウンロードしてあったが、それをメディアに書き込んで起動
できるようにしようと悪戦苦闘、数時間かけても上手く行かず諦めた。

こうなると急がば回れ、いやもう既に少しずつ遠回りする道へと踏み
込んでいるんだけど、もっと大きく迂回しないと辿り着けそうにない。
(それでも成功するとは限らないけど、試すだけ試してみるしかない)

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