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2014.12.28

所持品紹介(42) 今年に間に合った品

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まあ必要だったり欲しかったりする道具類は、ずいぶん長いリストが
あって、しばしば買いそびれている間に生産終了だとか品切れだとか
そういう理由で入手困難/不能になるので優先順位には常に気を配る。
それでも買い損ねる品が多いのは、もう仕方ない、貧乏だったんだし。

しかし今後のコトを考えると、今ここで買っておかないと後が面倒に
なる、といった品物もあって、例えば今ある機材にも今後の機材にも
対応する唯一のオプション品、みたいなのはやはり優先順位が高めだ。
ましてそれが生産終了してて、今ならまだ入手できるといった場合は。

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先日故障してしまったカメラは古いモデルのデジタル一眼レフであり、
まあコイツは気に入ってるので再び修理して使いたいと思うのだけど、
その費用を捻出できるようになる前にカメラを使う仕事が入ると困る。

そこで先輩から、少しだけ新しい世代のカメラを譲ってもらったのだ。
同じ系列のボディで、レンズは使い回せるものの、スピードライトの
制御方式が切り替わる前後を挟んでしまって、両方に対応する必要が。

というワケで、今まで使っていた品より一世代後のスピードライトに
買い換えたという次第。幸いにしてスピードライト周辺の機材だとか
ケーブル類は共通して使えるので、ほぼ本体だけ買い換えれば済んだ。

今回譲り受けたボディは、外部スピードライトのリモート制御機能を
初めて搭載した機種。一緒に同時代の(小さめの方の)スピードライト
も譲ってもらったから、リモート制御で多灯撮影できるようになった。

ここまで揃えば、それなりに幅広い撮影条件にも対応するコトが可能。
撮影画素数は小さくなったが、その分データが軽く扱いやすくなった。
ひとまず年末年始には撮影の機会が多いから、使って慣らしておこう。

まあ相変わらずロートルな機材だから故障の不安も少なからずあって、
たとえば既にホットシュー端子の不調が判明するなど不便ではあるが、
また予算ができたら故障した方を修理して複数台の体制にすればいい。

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