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2014/12/02

便利な道具ってのは

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ここ数カ月の多忙は家計にも反映されてきて、11月末の入金は10月に
引き続き高めの水準となった。とはいえ貧困生活が続いていた後では
不足したまま我慢していた品物や遅れていた支払いなどが溜まってて、
まるで乾いた砂が水を吸い込む如く、サーッと流れていってしまうが。

それでも、現状の受注からすると2~3カ月は近い水準で推移しそうな
気配があるので、思い切って身の回りの品を買い換えたり買い足した。
なに、乾いた砂だって底は知れてて、遠からず潤うものではあるのだ。
今回は第一歩のようなもの、“文化的な生活”を実現するまでのこと。

台所とか風呂周りの生活雑貨は、何年も使い込んでボロボロになって
いたのを幾つか入れ替えただけで、思った以上に(しかも出費の割に)
効果があって、ずいぶんと気分的に明るくなった。これは新しい発見。
調理道具の一部も劣化しているので、次の機会に買い換えようと思う。

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主に仕事で使う小物類とか周辺機器なども、新しく幾つか買い足した。

スマートフォンと無線で繋がるスピーカは前から欲しかった品物だが、
実際に買ってみると便利で、ひとまず仕事部屋と寝室の間に置いてる。
最近はUSB電源を使う道具が増えたので大容量4口アダプタも追加した。
個別のアダプタをテーブルタップに何個も繋ぐより邪魔でなくなった。

業務に直結するのはキーボードとマウス。PCでの作業が成果物だから。

喫茶店などで仕事する場面を考えると携帯性も重要、そもそも自室の
机の上は様々な道具で埋まっていて狭い、キーボードはコンパクトに。
それで今までにも何枚か小型キーボードを入手して使い分けているが、
今回また少しばかり雰囲気の異なる小型キーボードを新たに入手した。

小さいながらも本格的な、長時間の打鍵にも疲れにくい品物が好みで、
Fnキーを併用して周辺キーの機能を取り込んで手の移動も減らした品。
似た構成の品を長く使っているが、今回のは機能が豊富になっていて、
キーの数は若干増えたが大きさは大差なく、慣れれば利便性は高そう。

まあ細かい部分、補助的なキーの操作が随分異なるので慣れは必要だ。
とはいえ、こうした補助キー操作の違うキーボードは何種類も使って
きているので、そう遠からず慣れて、使い分けられるようになるもの。
打鍵感も大きく異なるタイプを選んだので気分に応じて使い分けよう。

気分で作業能率は大きく変わる。それゆえ気分を変える道具は重要だ。

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