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2014/12/16

タタリガミへの対処

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そもそも「オレサマ」な自信家くらいでないと会社を興すなどという
リスクに挑戦しないんじゃないか、っていう側面はあるかもしれない。
だからその手の人が、そういう立場に立つのも、割とあるハナシかも。

そして他人についての発言が(面と向かっていようといまいと構わず)
10のうち8か9は短所や本人が気にしてそうな点ばかりで占められてて、
良い方への評価は1か2くらいしか言わない傾向も、この手の人に共通

短所とか気にしている点ってのは確かにそう、だいたい当たってるが、
見方によっては短所とも長所とも言えるような部分まで悪い方の文脈
でしか語らなかったりするあたりも、そういう人たちに共通の問題点。

陰口でも面と向かってでも変わらないのは、裏表がないという意味で
良くもある。しかし相手にする当人からみると、精神的にじわじわと
減点されていく気分。限度を下回れば相手をするのも投げ遣りになる。

酒の場だってそう。一緒に飲んでても面白くなくて悪酔いしてしまう。
すると「コイツは酒が弱い」といった評価までされてしまう。つまり
必要以上にネガティブイメージを持たれる結果となって、面白くない。

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結局、いろいろなトコロで相性が悪いのだな。こちらの性格とは合わ
なくて、どちらかというと距離を置きたい相手、と言わざるを得ない。

まあ自分としては、あんまり他人を(良くも悪くも)評価したくないの
だけれど、常に悪く評価せざるを得ない形での接触ばかりが続くなら
仕方ない、そういう相手だと認識して対処しましょう、ってな性格だ。

たぶん、こちらからも少しは言い返してやるくらいで丁度良いのだな。
自分の性格に反する行為だし加減を誤れば単なる喧嘩になってしまう
上に、その調整は専ら自分の側の責任に感じられるけど、致し方ない。

こういう人物を相手にして、長く付き合っていこうとするなら、そう。

まあタタリガミ的な存在って、大概は元上司とか先輩とか、そういう
こっちから縁を切るのが困難な存在、ある程度の適応は必要なのだな。
相手は変わらない、自分自身が先づ相手との接触を変えないといかん。

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