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2014/12/21

不満もある年末年始

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法令の都合から考えると本来なら自分の作業が完了して発注者が受領
したなら請求書を発行でき、それに対する支払も規定があるワケだが、
まあ業界に古くからある慣習、なかなか容易に変わってくれないもの。

あと、発注者の方でも多数の案件に追われる日々、個々の発注先への
連絡だとか、それぞれが絡む案件の進捗などを管理するのは困難だし
それらを発注段階で整理して伝えるのも骨が折れるのだろうとは思う。

しかしせめて請求できそうなタイミングがどうなるのか、発注段階で
想定する範囲で構わないから教えてくれても良さそうなものだろうに、
そもそも対価を幾らにするかという腹づもりさえ教えてくれないのだ。

しかし、そのあたりが分からないと、受注する側としても「幾ら分の
工数を費やして良いのか」など仕事以前の段階で余計な考えが発生し、
なかなか本来の作業にも身が入らない。互いの為にならないのである。

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そういう要望は、もっとしっかり伝えていかないといけないのだろう。

週明け月曜の夜に、その発注元が取引先を呼んで忘年会を催すという。
発注先の幹部は10年来の関係だから(例の元上司もいるが)伝えやすい。

いろいろ要望とか、ときに文句も、互いに伝えて、改善し合っていく
ようなカタチにしていかないと、ちょっとこっちが保たないと思うし、
今後も長く続けていけるようにするには、こういったケジメも必要だ。

うーん、来年の目標というか、今後もうちょっと心掛けていくべきか。

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