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2015/01/02

今年最初の振り返り

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炬燵の中で一人、TVを観たり本を読んだりネットを眺めたりしながら、
要するに周辺状況を除けば普通の深夜で、気付けば年が変わった元旦。
まあちょっと心持ち寂しく感じる部分もあるが、こんな年もあろうよ。

さてそれで夜明けに向けて、さらに3~4時間ばかり時間を潰してから、
今年は最初の年と同じく一人になってしまったけど、何となく恒例の
行事を惰性で続ける感じで、新たに入手した古いカメラを持って出る。

30日に体調がイマイチとなった(原因不明だが鼻が酷くグズった)のと
今年は一人で行くコトになったのと、まあ昨年中に目星をつけてたし、
で今回の初日の出撮影では「歩かない」場所を目的地として選定した。

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ほぼ初日の出る方向へ走る線路を跨いだ駅、改札を出たトコロの通路、
と思っていたが視界が微妙だったのでホーム東端から都心方向を望む。
要するに、ちょうど自分が来た方を振り返って眺める形というワケだ。

今年は東南東の地平線には灰色の雲が横たわっていて太陽が顔を出す
まで数分は掛かるほどだから日の出そのものを拝むのは無理だったが、
ほぼ予想していた通り、目の前の線路の延長線上を通るコースらしい。

天体の動きというのは惰性というか慣性とか重力に従って規則正しい。
だから来年も同じコースを通るはずだと、容易に予測できるのである。
しかしヒトの動きというのは予想しづらい。来年の今どうしてるかな。

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