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2015/01/12

人も変わる可能性が

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大きな市街地の中では大群衆でなく小さな群れが幾つも共存している。

昭和からの人たち、平成からの人たち、自営業もいるし大企業などに
勤める人もいる、地域で生活を完結させる人たちと、都心へ通う生活
サイクルの人たちがいるし、政治思想で言えば右も左も混在していて、
最近では外国語を話す人が普通に生活してるらしい様子も珍しくない。

まあしかし巨大都市の片隅の住宅街だからか、それぞれの利害が衝突
するような場面も少なくないかと思いきや、個々のグループが別々に
固有のルールみたいなのを持つ小さな集団として存在していながらも、
ほとんど互いに接点を持たず、ただ狭い空間を分割して共存している。

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小さな市街地では、もうちょっと互いに生活空間や時間が重なり合う
ように感じてたのだけど、どうも想定とは逆方向に違ったようである。

「隣は何をする人ぞ」だとか「都市の空気は人を自由にする」だとか、
何と言うか大都市には中小都市とは違う空気が流れているのだろうか
(※原義とは異なる通俗的解釈)。まあその空気そのものは悪くないか。

まあそこに適応しすぎて田舎の空気が馴染めなくなったら困るかもな。

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