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2015.01.15

太い輪ゴムと点灯管

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自宅で使っていたのに破損したり消耗したりで買わないといけない品、
っていうのが結構あってケータイの買い物メモに記してあるんだけど、
いつも買い出しに行く店に置いてなかったり、たまたま置いてそうな
店に寄ったのにメモを見忘れて他の品だけ買って帰ってしまったりで、
仕方なく消耗した状態だとか代用品を我慢して使い続けていたりする。

そういうのが幾つもあるのだが、珍しく先日、一度に二件も解消した。

太い輪ゴムは砂糖を入れる容器の蓋を閉じるため。名を記すも憚らる、
件の薄くて黒い昆虫が侵入した過去があり、固縛するのに用いている。
(なお、その昆虫に関しては毒餌設置して以降、遭遇例がなくなった)
ところが半年かそこら前に劣化して千切れてしまって以来、仕方なく
細い輪ゴムを使っていたのだが弱くて切れやすいなど、不安が残った。
文具店などに立ち寄る機会も多かったのに、長らく買いそびれてた品。

電子点灯管は居間の吊り電灯のもの。あまり明るすぎると目が疲れる
ので蛍光灯2本のうち1本だけ使うのを常としていて、一方が劣化して
きたら入れ替えて長持たせてきた。年始に両方が寿命ととなったので
入れ替えたら、何故か2本のうち使わない方の1本で点灯管が故障して
点灯せず、大至急というほどではないが早めに交換しておきたかった。

これらは隣町に出た帰り、ふと思い出して量販店に立ち寄り入手した。
点灯管が念頭にあったおかげで輪ゴムも買い忘れずに済んだのだろう。

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一方、不具合が生じたので年末に修理に出した10年モノの一眼レフは、
年明けて連絡があり、「メーカーでは不具合が再現しなかった」とか。
電池を抜いて出していたので、ひょっとしたら電子回路上の不具合が
クリアされたとか、そういったトコロかもしれないな。まあ推測だが。

一方、「ボタンの一部が不調だけど部品がなく修理不能とのこと」と
いう点を修理依頼部分とは別に指摘されたのだが、これは実は前から
気付いていたものの滅多に操作しない部分なので見逃していたものだ。

依頼した店まで戻ってきたら再び連絡するというので、ひとまず待つ。
今後の仕事には先日先輩に譲ってもらった方を使おう(これも古いが)。

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